この場所はトレードするとこ?(ユーロドル12月10日実践日記)

実践日記

トレードする前に自身に問いましょう。

12月10日トレード日記

(基本スタイルは欧州時間前にシナリオを練り、欧州時間とニューヨーク時間にトレードしてます。)

 

この場所はトレードできる所なのかな?

シナリオ立てる時やエントリーする時、この質問を自身で問いかけてみると

もしかすると無駄なエントリーが減り、良い結果に繋がるかもしれません。

私が勝てるようになったのは、間違いなくこの無駄なエントリーが減ったからです。

 

環境認識

 

大きなダブルトップとダブルボトムの攻防。レンジとも言える。

その真ん中辺りで、売りが強いのか買いが強いのか方向感がわかりにくい。

金曜日の陰線の戻り売りとダブルボトムからの陽線の押し目買いでぶつかっている。

 

買いシナリオ

狙う波=ダブルボトム陽線の押し目買い

現在三角持ち合いと見て、上に抜ければ戻りを待ってロング

損切りプラン=持ち合いブレイクの起点抜き返し。逃げプラン=ダブルトップ

利確目標=1.11

 

売りシナリオ

狙う波=金曜日陰線の戻り売り

三角持ち合いを下に抜けるか、上限でダブルトップになり反発見て

損切りプラン=三角持ち合いブレイク

逃げプラン=直近安値でダブルボトム

利確目標=1・10~2

 

学び

ショートして損切りしました。

自分に言い聞かせるように書いてます”(-“”-)”

レンジの真ん中だし、戻り売りも押し目買いも入る所なので、カオスですよね。

こういう所は三角持ち合いを抜けてから考えるで十分ですね。

しかも安値切り上がってましたね。

上から売りたい欲望で視界も狭くなってた気がします。

負ける時のあるあるですね。

悪い見本から学んでもらって、トレードする前にここは方向感のある所かな?

と自分に問いかけてみると無駄な負けが減るように思います。

今日もありがとうございます。

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