負けパターンから考える。勝ち組視点

負けトレードに学ぶ

勝ち組視点=鯨の視点

(鯨=チャートを動かせる大口の機関投資家)

鯨の大好物は何かというと個人投資家の損切りです。

この事を頭に入れてチャートを見ると負けは減ります。

では実際鯨がどうやって大好きな損切りを食っているか見ていきしょう。

 

行くと見せかけて逆行し損切り食べてから行く。

これはユーロドルの戻り売り候補でダブルトップを作った所です。

丸の所に売りが貯まっているのがわかります。ネックを抜いて戻ってきてレジスタンスされているように見えて売りが貯まっています。鯨はここで1度下にブレイクさせてから買いを入れ、貯まってる損切りを頂き上昇。

さらに大きなダブルトップになりもう1段上から下落。

大好物の損切りを食べて、上昇でたんまり。下降でたんまりです。

上は戻り売り。下は押し目買いです。

1度損切りを頂いてから思った方向にいきます。

 

ブレイクしたと見せかけて逆行

これはよく言われる騙しですね。

ちょっと小さくて見にくいですが、フラッグを上にブレイクしたと見せかけて、すぐ上に戻り高値がありそこから反転。こういうのよくあります。

これは押し目買いの候補でした。ダブルボトムから押し目が入ったと飛びついた瞬間反転。すぐ上に戻り高値です。本当にこういうの多いです。ブレイク狙う時は左に何もないかしっかり確認しましょう。

 

🍵どうぞ。押してもらえると励みになります☟


為替・FXランキング

 

底値・天井思わせて損切りを貯める

これも多いですね。先日の記事でも紹介しました。

反転や押し目買い、戻り売りするぞと売りや買いを貯めて、貯まった所で1度逆に振ってから反対方向にいきます。損切りとってから、本来の波もとる。1度に2度美味しい作戦ですね。

キリ番とか押し目や戻り売りの候補とか。いかにもっていう所で誘ってくるので注意です。

高値更新・安値更新のエネルギーを頂く

なかなか越えられない節目をブレイクするためにエネルギーを頂きます。

エネルギーはもちろん損切りです。

左が見えないですが、左になかなか越えれなかった高値があるんです。

ダブルトップを作って売りを貯めて、最初下に行きさらに、新規の売りを誘い、その売りを失敗させる事で一気に逃げや損切り、さらに新規の買いも入り高値を更新させます。

これもそうですね。いかにも戻り売りが入りそうな所で売りを貯めて、失敗させる事で戻り高値を更新させる。

 

まとめ

まだまだありそうですが、今日はこのへんで・・・

何が大事かというと、鯨になってチャートを見てみる事です。

鯨視点になって、おいしそうな損切りが貯まってる所はないかなとチャートを見て下さい。

それかもし自分がここで買いを入れてたら、損切りどこにおくかな?と考えて見て下さい。

そこが鯨の狙い目です。

そうやって見る事で鯨が損切り食らってからエントリーしようかと考え、無駄に負けたり含み損を抱えたりを減らす事ができると思います。

今日もありがとうございます。

よかったら応援お願いします         ☟

 

負けトレードに学ぶ
シェアする
dappuをフォローする
実際読んで見て役に立った書籍
5分足スキャルピング

高額で難解で睡魔が襲ってくるが、内容は本物。テクニカル分析はこれだけで十分って言える程内容は濃いです。

最高の戦略教科書 孫氏

星は5ですが、FX専門ではないので2位に。FXで1番大事な考え方を学べたと思っています。数ある孫氏の本の中で読みやすさで選びました。

ディトレード

トレーダーの心構え・考え方が読みやすく書かれています。これからFXを勉強してみようと思う方にお勧めです。

FXも繰り返す

コメント