ただチャートの事実に従う(3月12日実践日記)

実践日記

 

テクニカル分析だけ見る

 

自分に言い聞かせるように書いてますが、これってけっこう難しいですよね。特に今は連日株価暴落してるんで、株価暴落=円買い。トレーダーなら無意識まで刷り込まれている常識ですよね。今の為替を見てるとよくわからない動きしてるし、ファンダメンタルなんてよくわからないから、テクニカルに集中とフラットに見ようと心掛けてもなかなか刷り込まれた常識はこびりついてて、エントリーに迷いを生じさせたり、売りにバイアスがいつの間にかかかってたりしますよね。

 

感情トレードにバイアス、値動き自体も人の心理で動く部分が大きいので、トレードって心理戦の要素がかなり大きいですよね。そう考えるとわからないファンダメンタルで迷うより、人の心理が作ったチャートという事実だけに集中する方が、納得できる結果が得られるように思います。

 

チャートだけに集中するには?全てやる事を事前に準備する。それだけですね。こうなったら売る、あぁなったら買う。それ以外やらない。では昨日のドル円の実践で見ていきます。

 

環境認識

コロナウイルスへの懸念もあり、112円から一気に下落し週明けの月曜日には下窓から、フラッシュクラッシュの安値もブレイクし一時は101円まで下降も101.2で強く反発。この安値と105.7からの陰線の波に支配されている。

 

 

便利な道具2~支配波・はらみ足~
支配波・はらみ足 今日は便利な道具の紹介という事で、支配波とハラミ足の紹介をしたいと思います。本当にこの道具は使い勝手が良くて重宝してます。では実際どんな事に使えるのか? ①環境認識の簡素化。 ➁シナリオの軸と...

 

注目レート=103.2(高値更新の安値)。104.7朝の下落の起点。

 

買いシナリオ

 

①104.7をブレイクしたら戻りを待って、ロング。もしくは切り下げライン抜けだが、切り下げライン抜けの場合はその下で攻防がある事が条件。ないと騙しになる可能性高いので。

損切り=104.7か切り下げラインブレイク足の抜き返し。利確=105.5~7の高値。

 

➁朝の陰線の戻り売りが入って、103・2辺りでダブルボトムになればロング。

損切り=103.2か2番底安値。利確=104.7→105.5

 

売りシナリオ

 

①朝の陰線の戻り売り。候補。A=104円(1hSMA21もあった)。B=切り下げライン上限。C=104.7

損切り=A,B,Cの根拠崩れ。利確=103.2→102

 

結果と考察

 

結果は買いの①で、青〇でロングしました。切り下げラインの手前でもみ合い作ったので、朝の売りとの攻防のもみ合いと見て抜けで入りました。黄色〇は入れなかったです。後から見れば良いエントリーポイントですけどね・・・騙してボトム。104円辺りに1hSMA21があったのもありますが、売り目線だったので、気づけなかっただけですね・・・

 

事前に準備して、ただそれをやるだけとかっこよく書きましたが、難しいですよね・・・多少はバイアスかかりますね。まぁでも切り下げライン抜けでは気づけたので良しとしましょう。

 

事前に準備しても、多少はバイアスかかりますからね。準備なしでトレードしたらバイアスかかって、感情トレードに繋がって負けまくる。そうなって当然かもしれませんね。散々経験したので・・・

 

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