まず現在地を考える(1月21日トレード日記)

実践日記

1月21日トレード日記

 

トレードする上で1番最初に考えるのが、今の値段の現在地がどういう所かをまず考えます。これが間違ってるとトレードで負ける事が多いし、もし勝てても成長のない勝ちになります。再現性のない運勝ちですね。

 

トレードで利益を出すには、再現性のある勝ち方身につけないといけません。それが身に付けば似たような場所や場面で勝ちを再現できるわけです。

その第一段階が、今いる場所の意味がわかる事です。いつでもどんな時でも勝てる手法はありませんから。この場面ではこの手法が良いとわかる相場観がないと宝の持ち腐れになります。

今回もユーロドルの実践になります。

環境認識

上昇トレンド中も長期足の1.14辺りからの戻り売り候補から売られ、ラストの押し安値付近にきている。又大きな三尊の形にもなり売りが増えてきそう。

注目レート=1.1106~8辺りのサポートゾーン。

買いシナリオ

①もう1度売られて、サポートされれば利確狙いのロング。

 

売りシナリオ

①先週陰線の戻り売り。候補=9月高値か1.113辺り

➁そのままブレイクがあれば、しっかり抜けてから戻りを待ってから。

 

結果

 

 

結果は買いの①と売りの①になりました。このシナリオって現在地がわかれば想定できます。この場所では利確狙いのロングと陰線の戻り売りが再現性高いやり方かなと思います。

 

ラストの押し安値まで下がってきて想定できる事は何か?ここは買い側からすると重要な所。必死で守るだろうと推測できます。そう考えるとここで押し目買いが入るならどういう形を作るだろう?ブレイクするならどんな形だろうか?ブレイクするにしても1回では難しいかな。そう考えるとブレイクするにしてもダブルボトムを形成しようとする動きにはなるかなと考えます。買い①のロングは先週陰線の利確狙いのロングで、もしここで押し目買いが入るならと仮定するとここは1番底です。そして売りの①番のシナリオはダブルボトムのネックラインから2番底までのショートです。

 

この場所が底値圏とわかれば、1番底からネックまでのロング。ネックから2番底までのショート。2番底からのロング。底値試しのショート。三番底からのロング。もし転換するなら、転換での再現性のあるやり方は多くてもこれだけだと思います。天井圏なら逆ですね。

 

再現性のあるやり方があれば準備して待つだけです。再現性のあるやり方を機能させるには、ここが再現できる場所かどうかわかる相場観が必要です。

 

相場観と再現性のあるやり方が1つあればFXは十分戦えますよね。それしかしなければですが。相場観に自信がない方がいらっしゃるなら、まず相場観を身につける事に専念してはどうでしょうか。

今日もありがとうございます。

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