もみ合いを目安にする(2月11日ドル円実践日記)

実践日記

意味のあるもみ合い

 

もみ合い(レンジ)には理由があります。特に売りと買いが攻防してできたもみ合いは、レジサポとして機能してくれます。以前記事も書いているので良かったら☟

重要なレジサポ パート1~レンジには意味がある~
重要なレジサポになるレンジは? レンジにはそれぞれレンジになってる理由があります。 ①時間調整のレンジ ➁モメンタムの弱いレンジ ③売り買いの攻防でできたレンジ 大きく分けるとこの3つでしょうか。 時間調整のレン...

 

こういう所はエントリーの根拠の1つや利確や逃げの目安にする事が多いです。では実践を通して見ていきます。

 

2月11日ドル円環境認識

108円からの上昇が高値を更新し上昇トレンド中。先週108.3から押し目が入るも110円辺りで現在天井圏を形成中。22時半と24時にパウエル発言。23時にラガルド発言がある。

買いシナリオ

①先週金曜日の日足、110円~109.5を基準に、できるだけ109.5に引き付けて買い。利確=110円。損切り=109.5か直近安値。

➁110円ブレイクしたら戻りを待ってロング。利確=110.5 損切り=ブレイク足の抜き返し。

 

売りシナリオ

①110円にできるだけ引き付けて売り。利確=109.5 損切り=110円ブレイク

➁109.5ブレイクしたら、戻りを待ってレジスタンスでショート。利確=109。109.3 損切り=ブレイク足抜き返し。

 

結果と考察

 

金曜日の陰線を軸に、さらに黄色の〇の上昇したもみ合い。左の〇は109.5を抜こうとする売りに勝って上昇したもみ合い。2個目は下降フラッグの上限で売り買いの攻防に買いが勝ちブレイクしたもみ合い。こういう所は使えますよね。

 

1と2がロングで、3はショートしました。①はフラッグ騙しと〇の起点を目安にロング。これは夜中で撤退。(昨日ノートレードと書いたけどこの撤退がありましたね汗)

➁はフラッグブレイクでロング。これは110円近いので、すぐ逃げる気満々でした。

③はパウエル発言後ですね。これはちょっと期待したんですけどね。買いが入ったのに、110円に届かず切り下げたので買いが弱いと思ってショートでしたが、フラッグブレイクのもみ合い抜けず撤退ですね。

 

こんな感じで攻防のもみ合いはレジサポになってますよね。まぁここはレンジの中なので、信頼度低いですが。ぜひチャートで売り買いの攻防のもみ合いに注目して見て下さい。

今回もありがとうございます。
アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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