やるなら覚悟を決めて潔く(12月12日ドル円実践日記)

実践日記

潔い負け方を意識する。

12月12日トレード日記

(基本スタイルは欧州時間前にシナリオを練り、欧州時間とニューヨーク時間にトレードしてます。)

まぁ今回は私は底から買ったので、勝ったのですが、正直途中は負けたかなと思ったし、どっちにいってもおかしくなかったですね。ラッキーな勝利です。

こういう所で勝負するなら、下から買うか上から売るかですね。

それだけは良かった所です。まぁ一応根拠もあったんですけどね。

どうせ負けるなら潔く負けれる所を考えると意外とメリットが多いです。

それは後半で。

 

環境認識

高値更新は弱かったが、一応更新したので、上昇トレンド継続中で、押し安値で底値圏を1週間以上かけて形成中。現在安値を切り下げ三角持ち合いになっている。

注目レート=三角持ち合い上下限。

 

買いシナリオ

下限でサポートされたらできるだけ下から買う。

損切りプラン=下限ブレイク。逃げプラン=三角持ち合い上限でレジスタンス

利確目標=109.2

ちなみに矢印の所で買いました。東京時間に安値を試したもみあいを抜いて日足も陽線に変わったのでエントリーしました。

 

売りシナリオ

下限をブレイクしたら戻りを待ってショート

損切りプラン=ブレイクの起点を抜き返される。逃げプラン=ダブルボトム

利確目標=108

 

学び

私は負けてた頃の1番の原因はポジポジ病でした。相場観だけは早くから身に付き勝てる事も多々あったんですが、1度の損切りでポジポジして全て吐き出す・・・ずっとこの繰り返しをしてました汗でも治りました。メンタルすごく弱いですが・・・メンタル関係ないです。なので今ポジポジ病がある方も安心して下さい。

 

しっかり対処すれば治ります。

①まず大事なのは相場が不確実で常にリスクはあるという事です。

これを今以上にしっかり頭に植え付けて下さい。もう毎日繰り返し言うぐらい。

自分もそうでしたがわかってるようでわかってないです。

伝説の有名なトレーダーでさえ損切りはあります。

 

➁ここなら負けても仕方ないなと思える損切りを必ず決めます。

自分のシナリオの根拠が崩れる潔く負けれる損切りが設定できるかを意識して考えてみて下さい。

潔く負けれないならそのエントリーに疑問を持ちましょう。

私が、損切り・逃げ・利確をシナリオの時にしっかり練るのはポジポジ対策です。

ポジポジ病の方は1度試して下さい。

 

③潔く負けれるポイント=ドテンできる場所だったりします。

これはしっかり練習必要ですが、損切りしたけど戻りを待ってドテンでプラスで終わる事はよくあります。

ぜひ潔く負けれる損切りを意識してみて下さい。

 

今日もありがとうございます。

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