フラッグの勝ち方

手法

フラッグ攻略の視点は3つ

今回なぜブログにフラッグを取り上げたか?それは・・・

私が最近フラッグに気づくのが遅く、復習してたからです。勉強のついでです・・

でもFXの上達ってこの何度も繰り返し練習する。これだけなんですよね。

余談は置いといて、本題です。3つの視点とは?

①フラッグがどのへんで終わるか推測して準備して待つ。

➁フラッグの習性を利用する。

③フラッグができる前にフラッグになるんじゃないかと疑う思考。

この3つがあれば勝利の旗が見えるはず。

 

①終わりを推測して準備して待つ

フラッグのできる所はトレンド中の間にできる事が多いです。

下降トレンドなら上昇フラッグを作った後下降し、上昇トレンドなら下降フラッグを作った後上昇する事が多いです。

フラッグは短期的に反対方向に押しや戻りをつける動きです。

なので反対方向への押しや戻りが終われば本来の方向にいくので、終わりを推測して待つのです。

情報を鵜呑みにせず自身のチャートでも確認してほしいですが、だいたい直近の高安や、戻り高値、押し安値、ネックラインなど意味のあるレートです。

では実際に見ていきます。

よくありますよね。少しフラッグをブレイクして騙して上昇。

戻り高値を更新した起点を試して上昇してます。

これも騙しですね。少し抜けて直近高値で反転。下の矢印は次で使います汗

先週もありましたね。

探せばいっぱいあります。ぜひ自身のチャートで調べて見て下さい。それがスキルになってきます。

 

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➁フラッグの習性を利用する。

そうは言ってもなかなか上から、下からエントリーって難しいですよね。

私も後から「あっ」って気づく事も多いです。でも焦る必要はありません。

フラッグは抜けた後戻って試す事が多いです。

多いだけで戻らない事もありますが、(勢いが強い時など)だいたい戻ってきます。

冷静にそれを待ってエントリーすれば大丈夫です。

下降の場合はこんな感じですぐ下にもみ合い作ってそのまま下降する事多いです。

又特に下降で多いですが、勢いが強いと戻りが浅かったり、戻らない事もあります。

その時は潔く諦め次のチャンスを待ちましょうか・・・

 

③フラッグになるかもと先に考える事

レンジもそうですが、フラッグも先に予想する事で、無駄なエントリーを減らしたり上手く利確できたりに繋がります。フラッグができる理由は上昇の波と下降の波がぶつかる所です。

上位足が下降トレンド中にしてもこの辺で中期足や下位足の上昇買いが入ってフラッグになるかもなと推測しておく事が大事です。そして相場の難しい所。これは同じ所ですが、より大きな足のトレンドに影響を受けてます。

これもフラクタルですね。

そして現在の日足・・・

上昇フラッグのようにも見えますね・・・

上昇トレンド継続か。このフラッグが成功して下降かもしくはさらに大きなWトップかまぁどうなるかなんて誰にもわかりません。

大事な事はどう動く可能性があるか想定して準備して待つ事。

どう動いても想定内ですと言える人が相場を生き残る人だと思います。

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トレードの準備とは? トレードで結果を残すのに1番重要な事は、入念な準備をする事だと思っています。裁量トレードはその場その場のロウソク足を見て、その時に判断していると思われている方が多いと思いますが、入念な準備が、その判断を可能にしてくれ...

 

今日は一段と寒いので体調には気をつけて下さいね。

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