ブレイク飛び乗りOK(1月8日ドル円実践日記)

実践日記

1月8日トレード日記

(基本スタイルは欧州時間前にシナリオを練り、欧州時間とニューヨーク時間にトレードしてます。)

私はあまりブレイクの飛び乗りはしないのですが、条件が整った時は飛び乗ります。その条件は上限でもみ合いがある時です。今回の場合だと陰線の起点でもみあいを作りブレイクしました。実践を見ていきます。

レンジの負けパターンでも書いてるのでぜひ☟

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負けパターン4~レンジ~ ダップ みなさんこんにちわ。今日もHファンドのFX担当H課長に来て頂いてます。今日もなんとH課長が、どうやって儲かっているか暴露してくれるという事で、 非常に楽しみですが、暴露して...

 

環境認識

12月の上昇は高値更新できずにダブルトップになり、ネックを抜く下降波が出て108円まで下降。108円で反発あるも今朝イランの攻撃があり再度下降し108円を強襲したが、現在ほぼ全戻しの状態で欧州スタート。

 

買いシナリオ

106.5からの上昇波の押し目買い。(天井試し)

①陰線の起点から再度売られて、108円や先週終値辺りでサポートでロング。

➁そのままブレイクしたら戻りを待ってロング。

利確目標=108・8

 

売りシナリオ

①108.5でレジスタンスされたら、底値試しのショート。

利確目標=108円

 

結果

シナリオでは戻りを待ってと思ってたんですが、陰線の起点でしっかりもみ合いを作ってくれたので飛び乗りました。

 

レンジブレイクや節目のブレイクなど、ブレイクの直前でもみ合いを作ると成功する事が多いです。ビルドアップというらしいですが、売りと買いが攻防してもみ合いを作るんですよね。

このもみ合いがあるとなぜ成功しやすいかというと、ブレイクって逆張り派が失敗狙って仕掛けてくるんですが、成功させるためには、もみ合いで勝利してブレイクさせた鯨と戦って再度もみ合いを抜き返さないといけない。

そうなるとリスクが大きいので逆張り派が攻めてこない事が多かったり、攻めてきてももみ合いで守られる事が多いからです。

1度ブレイクアウトしたチャートを確認してもらえたらと思います。

今日もありがとうございます。

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