1度に2度美味しい

負けトレードに学ぶ

ユーロドルチャートから学ぶ(令和元年11月最終週)

1度に2度美味しいとは鯨がよくやる作戦です。

金曜日で安値更新は厳しそうだし、上値も重いしやってくるんじゃないかと思いましたが。

(鯨=相場を少し動かせる大口機関投資家など。※個人的な推測も含まれます。)

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環境認識

 

 

日足です。青矢印の下降波と白矢印の上昇波の攻防で、上昇波の押し目候補のため1週間攻防が続きレンジに。

 

1時間足です。

いかにも押し目候補でサポートされ買いのポジションがかなり貯まってそうです。

この売りや買いがいかにも貯まってそうな所が鯨は大好きです。

 

作戦発動

そして鯨が動いた。

1度安値をブレイクさせ貯まってる買いポジション=(損切りで売りに変わる)とパニックになった人の新規の売りを呼び込み、まず売りを頂きます。

そして今度は買いに大量投入。すると新規で入った売りが慌てて損切り=(買いに変わる)

ここにそれを見た新規の買いも入り一気に伸びました。

ブレイクの下落で儲けて買いでも儲ける。2度美味しい場面。

まぁ故意にしたかは推測ですが、僕が鯨ならしますね。

 

 

まとめ

いかにも売りや買いが貯まっている所は鯨が腹を空かせて狙っているので気をつけましょう。

例えば今回のような押し目候補や戻り売り候補、キリ番や天井圏・底値圏など、誰が見ても意識される所はポジションが貯まりやすいので、その分鯨が仕掛けてくる事も多いです。

対策=①この売りや買いのポジションがわかる相場観を身につけ、その場所がわかる事。

②冷静に待つこと。ブレイクですぐ飛び乗ったり、安易に押し目候補だからと早めにポジション持ったりせず鯨が仕掛けるのを待つぐらいの余裕を持つ事。

今回ならブレイクに飛び乗らず、戻ってきてレジされればショート。ブレイクの起点を抜き返せばロング。

余裕をもって眺めて鯨についていく事が勝利に近づくように思います。

 

寒くなったので体調には気を付けて下さいね。

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