レジサポが混在するエリアの戦い方(3月31日ドル円実践日記)

実践日記

レジサポが混在するエリアでの戦い方

 

昨日のドル円は、戻り高値や上昇のブレイクの起点や1hと4hのMAやチャネルラインなど狭いエリアにレジサポが混在していました。売りと買いが攻防する時ってこうなる事が多いですよね。

 

こういう時は基本的に上から売るか下から買うか、勝負ついてから入るかですが、昨日の場合は少しややこしい形でした。よくある形ではありますが。

 

先に結論から言うと、昨日決着がついたのは、1hSMAかチャネルラインのレジサポ転換だったと考えています。では実践で見ていきます。

 

環境認識

101円からの上昇波が、111円まで到達し111円で天井圏ができ108円辺りまで下降している。この辺りは上昇波の押し目候補に入ってきているので注意する。現在短期の上昇チャネル?フラッグ?を作って上昇中も戻り高値や4hSMA21の戻り売り候補が迫っていて、買いと売りが攻防しそうなエリア。

注目レート=108.8~109の戻り高値と4hSMA21があるエリアと1hSMAと朝の上昇の起点108円辺り。

 

欧州時間前にシナリオ作成しています。

 

買いシナリオ

①売りを受けて、1hSMAや上昇の起点でサポートして、高値まで値幅があればロング。

損切り=直近安値。利確=108.5

 

売りシナリオ

①朝の陽線の押し目買いを受けてダブルトップになれば、できれば上から。(1hSMAなどサポート帯が近いので)損切り=直近高値ブレイク。利確=107.2~5辺り。(大きなダブルボトムを想定)

➁上から入れなければ、1hSMAをブレイクして、上昇の起点からの買いを受けてレジスタンスでショート。

損切り=ブレイク足抜き返し。利確=107.2~5辺り。

 

結果と考察

 

結果は赤〇でショートしました。ごちゃごちゃしそうなのはわかってたので、4hSMA21タッチで上から売りました。勝負ついてから入るなら、緑の〇ですね。1hSMAの上でもみ合った後抜いて、下から買いが入ったけどレジスタンスして勝負ありですね。

 

ただ大きなダブルボトムの2番底になる可能性があるので、値幅に注意ですね。107.2円は辺りは抜けるのしても2番底になるにしても攻防になりそうなので、私は1度伸び切った所で利確しました。また抜けたら入れば良いかなって考えてます。

 

今回伝えたいのは、緑の〇のケースですね。この日注目してたのは、黄色の線と1hSMAと4hSMA。1hSMAを抜けても黄色線の上昇の起点から買いが入る事が多いです。なので、買いを受けてレジスタンスするかを確認してからエントリーしたいですね。思ってる以上に値動きって、しっかり試したりしてゆっくりですよね。なので短期足に翻弄されず、焦らず待ちたいですね。

 

 

今日もありがとうございます。
アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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