レンジで気をつける事(3月24日ドル円実践日記)

実践日記

 

レンジで気をつける事

 

現在111円付近で天井圏を形成中ですが、ボラがこれだけあるなら、正直ずっとこのレンジが続いてほしいと思っています。そうは言っても4hSMA21とトレンドラインの押し上げでだんだんボラが狭まってきてるので、そろそろ勝負の時が近づいてきているのかもしれません。

 

私がレンジで気をつける事は、大きく二つです。

①中途半端な所では入らない。

➁期待しない。

今までの経験上、レンジの変な位置でのエントリーとレンジで期待して負けまくるが1番多いです。レンジ=モメンタムが低いので、そんな時に期待は禁物ですよね。又モメンタムの低いレンジの変な位置は方向感のないカオスになりやすいです。ギャンブルトレードになりますよね。では実践でレンジのトレードを見ていきます。

 

環境認識

112円から101円辺りまで一気に下降したが、101円で反発すると111円まで上昇し上昇トレンド中。現在111円付近で天井圏を形成中。先週金曜日の日足のハラミの中。

注目レート=110円辺り。トレンドラインと意識されてる4hSMAが交差しそうなので。

欧州時間前にシナリオ作成しています。

 

 

買いシナリオ

①昨日強い反発があった4hSMA21とトレンドライン付近でサポートで高値までロング。

損切り=直近安値。利確=高値

➁天井圏を下に抜けたら、押し目候補で押し目買いを考える。

③高値をブレイクしたら、基本は戻りを待ってからロング。利確=2月高値→113円

 

売りシナリオ

①4hSMA21とトレンドラインをブレイクしたら、戻りを待ってからショート。ブレイクしてもネックラインや12月高値から買いが入りそうなので、それを受けてレジスタンスしてからショート。

損切り=ブレイク足の抜き返し。利確=109→108.5辺り。

➁高値でレジスタンスされればショートを考えるが、トレンドラインと4hSMAとの距離に注意。

 

結果と考察

 

 

結果は〇でロングしました。前日4hSMA21にあたって強い反発してた事とトレンドライン。安値が切り上がって三角持ち合いのような形になってきている事に気づけば、この辺が1番したかなっていうのは推測できますね。

黄色の〇は、あそこで売りが入ったので、その売りの失敗からエントリーしました。レンジの真ん中なので、やらなくていいとこかなと思いますが。

 

レンジでは基本、上から売るか下から買うか、ブレイクしたら戻ってから入るを徹底しています。それに慣れてきたら、どちらかの弱さを見つけてブレイク前にエントリーを練習すればいいかなと思います。何事も1つずつですね。

 

後天井圏・底値圏の察知の方法としては、急な角度の陽線や陰線が出たら、天底を疑う。後日足のハラミですね。今回の場合だと、金曜日に利確も入り、黄色線の大きな陰線が出ましたね。111円っていう値段とこの陰線で天井圏疑って、日足のはらみ足で確信するって感じでした。これだけのボラのレンジ、早く気づくだけで価値ありますよね。

 

今日もありがとうございます。
アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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