便利な道具3~エリオット波動を効果的に使う~

相場観を磨く

便利な道具=エリオット波動

 

今日はトレードに使える便利な道具と言う事で、エリオット波動について書いていきたいと思います。私の中のエリオット波動の扱いは、この題名通り道具です。自分が効率よく上手く使える部分だけ使っています。なのでエリオット波動が、トレードの軸で本格的に学びたいって方は物足りないかもしれません。逆にエリオット波動難しそうだけど、簡単に使えるなら使いたいって方は見てほしいです。

 

ざっくり言うと、エリオット波動ってこんな8つの波が、1つの大きな波を構成してますよっていう理論です。ざっくりしすぎだろって、ツッコミは受け付けません。

こんな感じですかね?正直あんまり数えたりした事ないので、自信ありません( 一一)でも大丈夫、道具として使う分にはそこまでエリオット波動に詳しくなくても大丈夫です。私が波動を意識してるのは1・2・3ぐらいで後は、数えてないです。

 

この中で私が使ってるのは4つです。では何を使ってるか?

 

3波=凄く便利

2波=凄く便利

1波=便利

5波=少し便利

4波・a波b波c波=知りません。

では順番に見ていきます。

天底の目安=5波

 

5波はすぐ終わるので、先にやってしまいます。確か他の記事でも書いた気がしますが、5波のような動きを感じたら、そろそろトレンド終わりかな。押し目買いや戻り売りには注意やなってぐらいの使い方ですね。5波って最後の力ふり絞って、最後に大きくなる線香花火みたいな感じです。

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こんな感じで最後明らかに今までより勢いが違ったり、その後の反発が強く行ってこいになったり、乱高下する事が多いです。ようやくトレンドを認識して飛びつく人と、そろそろ反転すると逆張りしてくる人で乱高下するんですよね。実際その後天底になってますよね。

 

正直波の数え方とか気にしてなくて、こういう動きが出たら、そろそろトレンド終焉かなってぐらいですね。エリオットの波の認識で意識してるのって、1波と2波と3波で、3波出たら基本押したら買う。戻ったら売るだけです。5波は意識してるっていうより後付けの天底の目安ぐらいですね。
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エリオットの神髄=2波と3波

 

エリオット波動の波で1番とりたい波って、みんな3波ですよね。当然1番よく伸びるからです。でもけっこう3波の初動から乗るのって難しいなって感じた事ないですか?私はありました。どうやったら上手く乗れるかなって考えて試行錯誤した結果、意識したのが2波でした。

 

なぜ3波がよく伸びるのか?転換が成功して、トレンドが発生したのがわかってどんどん新規の買いが入ってくるから。まぁこれがよく言われる1つです。もう一つあります。それが2波の存在です。

 

そもそも2波とは?天井試しとか底値試しって言われるやつですね。転換側から言うとそうなんですが、反対目線から言うと、トレンドフォローの押し目買いや戻り売りの事が多いんですよね。

 

先日金曜日のユーロドルですね。凄く伸びましたよね。(ファンダ要因もあった?ようですが)なぜよく伸びたか?売り手と買い手の解釈の違いにより買い手が勝った事で、売り手の損切りが一気に入ったからですよね。

 

売り手から見たら、トレンドラインからの戻り売りですよね。買い手から見ると転換1波の後の3波。この解釈の違いが、相手の損切りが多く見込める時です。だから3波は伸びます。トレンドフォローの戻り売りだから失敗すると思ってないですよね。だから失敗したらよく伸びる。逆説で考えると2波を制したら3波に上手く乗れるんですよね。

 

その逆もありますよね。転換崩れってやつですね。これもよく伸びますよね。転換側からしたら1波が出て転換したと思ってるから、失敗すると思ってないから、損切り一気に入りますよね。この失敗すると思ってない解釈の違いが大きく伸びる所ですよね。今回と話それますが、こう考えると転換の失敗は茫然とするんじゃなくてドテンのチャンスなんですよね。

 

 

 

2波を制するためには、相手の事を考える事ですよね。転換の時は必ず、反対のポジションはトレンドフォローです。失敗すると思ってません。だから2波はしつこい事が多いです。(勝手なイメージか・・)転換の3波狙う時は、相手はトレンドフォローしてきてると考えて下さい。そう考えると安易に期待だけですぐエントリーして損切りなどの無駄打ちが減ると思います。自分が押し目買いや戻り売りしてるイメージをして、どうなったら諦めるか考えて見ると上手く乗れると思います。

 

私がトレンドフォローしてて逃げる時は、重要なレジサポを2・3回試して、切り上げや切り下げした時。(ダブルトップ・ダブルボトム)や短期の転換ですよね。

 

 

1波の波の起点でサポートされ安値を切り上げましたね。そろそろ逃げなって思いますよね。

これは先日のドル円の110円での転換。ダブルトップから1波が出て、戻りの2波が出た後、短期足がダブルトップ作ってネック割って転換してますよね。こんな感じで、大きなダブルトップの転換の後、戻りの2波があって3波の開始のサインに短期足の転換を確認するわけです。2波から押し目買いした人は、やばいって思いますよね。

 

こんな感じで相手がどうなったら逃げたり、損切りするか考えて見ると上手く乗れます。まぁこれはトレード全般ですけどね。転換の時は特にですね。天井試し、底値試しは反対側からしたらトレンドフォローの事が多いから中々諦めないと考えた方が良いです。

 

相場観と波の想定が試される=1波

 

1波をしっかり狙うためには天底の想定がかかせません。天底を想定するには相場観と波の想定(サイズ感など)が必要で、これが想定できる人ってかなり上級者の印象です。なので、まずは3波をしっかりとる方が、利益も大きいし、1波よりはハードルが低いと個人的には思っています。天井圏・底値圏さえわかれば1波狙うのって、上から売るか下から買うかなんで単純なんですけどね。

 

天底の想定する時考える事は3つです。

①まずは上のどこで反転しそうか。

➁5波を感じて天底かもと想定できる。

③ネックラインの想定。

例えば先週のユーロドルだと。

 

①大きな下降波の後、どこで止まるか。あの大きなダブルボトムの底で1.100のキリ番で止まりそうというのはだいたい検討つきますよね。ただどれくらいの底値圏を作るかが想定できない。

 

➁5波の違和感=角度の変わるような下げや反発。今回ならこの反発ですよね。勢いよく全戻し。この反発みて、あっ底値圏かもって想定できる。

 

③だいたいこのネックラインは大きな波のフィボナッチ23.6~38.2になる事が多いです。先程の反発をフィボナッチを当てる。23.6やここがネックラインかなって。そしたらここから戻り売りとって、サポートで1波も狙える訳です。

 

後はサイズ感ですね。このぐらい大きな足の下降を反転させるには、かなりの時間が必要です。私もそうでしたが、この波の想定ができず、1・100きたら、5分足の小さいダブルボトムでどんどん上がっていくイメージを持ってしまって無駄打ちが始まる訳ですね。この想定ができるようになるには地道にチャートを見て検証していくしかないですね。

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まとめ

 

今日はエリオット波動は難しいけど、美味しい所だけ便利に使えないか書いて見ました。私は波の始まり、1・2・3だけ意識して、後は基本トレンドフォローです。何でも難しく考えたり、完璧にしないとと思うと逆に上手く行かない事があります。まずは1つずつ。1番美味しい3波だけとる練習してみてはどうでしょうか。その時は2波を意識して見て下さい。後相場はフラクタルなので、動き出しも短期足の1・2・3を意識しています。

今日もありがとうございます。

アイキャッチ画像=PAKUTAS様

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