値動の本質を理解すれば動き出しも想定できる(1月20日トレード日記)

実践日記

値動きの動き出しを身につける練習

 

昨日はアメリカの市場が休みという事もあり、ドル円もユーロドルもノートレードでした。今日の朝少しドル円動きましたね。そのチャートと今の天井圏を例に波の想定力をつけるための私がやってる練習を紹介したいと思います。

今はこの四角の中の天井圏と見ています。1月14日の日足にハラまれていますよね。今日の朝ハラミの上限から下限まで下がったんですが、なぜ下降したかちょっと見ていきます。

 

金曜日に高値で小さなダブルトップ作って、そのダブルトップのネックを抜いて、これで大きなダブルトップ完成で、ここで利確とかで下降してもおかしくなかったんですが、110円に支えられて落ちなかった。でもかといって、この小さいダブルトップのネックを抜いた足すら抜き返せなかったので、その間でレンジになりました。

 

ここで波の想定力をつける練習です。このレンジを抜くためにはどうなったらどちらかに抜けるだろう?と自分で考えてみるのです。まず金曜日に売りが入って駄目で、買いも抜き返す力はない。単独では抜けない。両方の力が一時的に一緒にならないとブレイクはできないって考えます。

 

じゃあどうなったら買いが逃げ出したり損切りするか?売りが逃げ出したり損切りするか?こう考えます。今回の場合だと朝にできたこの小レンジを上にブレイクしたのに、直近高値は抜けなかったという事実で一気に買いが逃げ出しましたよね。小レンジをブレイクで飛び乗った買いの逃げや損切り。110円やその下から買ってる人もこの動き見たら、利確や逃げる方出ますよね。そこに様子見してるトレーダーの新規の売りが加わった事で一気に下降したんです。

 

大事な所やレンジを動かす切っ掛けには、多かれ少なかれ、両方の力が必要なんですよね。だからどうなったら両方の力が同じ方向を向くかを考えるんです。この値動きの想定を自分で考える事が1番大事だと思っています。この積み重ねが勝ちトレーダーに繋がると思っています。

 

過去チャートで大きく動いた所を今回のように自分の言葉で言語化して見て下さい。言語化すると必ず両方の力が働いてますから。この二つの練習が凄く大事だと思ってます。

 

今の110.2と109.8の天井圏のレンジだと、110.2では売りの圧力があり、109.8では買いの圧力があります。それがどうなったら両方同じ方向向くか、Wの圧力がどうなったら、かかるかですよね。

値動きの本質 Wの圧力
Wの圧力ボブ・ボルマン氏の5分足スキャルピングという本の中に出てくる言葉で、値の動き始めにはこのWの圧力が欠かせません。この本は値動きをとことん深掘りしてて素晴らしいんですが、ただ訳した方がFxをあまり知らない人なのか、難しい内容をさらに難

 

まぁトランプさんの発言であっさり抜けるかもしれませんが・・・

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実際読んで見て役に立った書籍
5分足スキャルピング

高額で難解で睡魔が襲ってくるが、内容は本物。テクニカル分析はこれだけで十分って言える程内容は濃いです。

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