効率的に稼ぐトレード

手法

 

効率的に稼ぐトレード

 

そんなものあるのか?怪しいタイトルですが・・・これはあります。まぁ効率的と言っても待つ時間は長かったりしますがね。ただエントリー後はすぐ伸びてくれるので効率は良いです。

 

先に答えを行ってしまうと、相手の失敗に乗るやり方ですね。チャートで確認してほしいですが、指標や急な出来事での値動き以外で、短時間で勢いよく伸びてる所はほぼ失敗トレードです。

 

これはFXに限った事ではないですよね。相手のある勝負事は全て相手の失敗や弱点を攻める事が1番効率よく勝てます。スポーツなら正々堂々戦えば、負けても感動が得れますが、FXにおいてはお金が減るだけです。どんどん相手の失敗や弱みにつけこまないといけません。

 

値動きの本質を理解する

 

なぜ相手の失敗が効率よく伸びるのか?損切りですね。例えば戻り売りの候補のキリ番で売りを仕掛けたとして、そのキリ番をブレイクされたら損切りしますよね。同じように考える売り派がたくさんいれば、損切りがたくさん入り一気に上昇します。ここに乗れたら一瞬で稼げますよね。

 

ある程度値が動くためには、片方の力では動きません。売りと買い両方の力が必要です。売りと買い両方の力とは?トレードには入り口と出口が必ずありますよね。エントリーとイグジットがセットになって、1トレードです。売りの場合だと入り口は売りですが、出口の利確や損切りは買いになりますよね。買いはその逆になりますね。

 

なので両方の力と言うのは、売りが出口の利確や逃げ、損切り=イグジットされる時に、買いの入り口=エントリーを入れると売りと買いの力が一つの買いになって上昇します。これが値が動く仕組みですよね。この辺は以前記事にもしてるのでよかったら☟

 

値動きの本質 Wの圧力
Wの圧力 ボブ・ボルマン氏の5分足スキャルピングという本の中に出てくる言葉で、値の動き始めにはこのWの圧力が欠かせません。この本は値動きをとことん深掘りしてて素晴らしいんですが、ただ訳した方がFxをあまり知らない人なのか、難しい内容をさら...

 

出口の中で、利確と逃げは個人によって多少ズレがあるんですが、損切りはほぼ同じ位置で同じ時間に一気にはいるんですよね。だから一気に値が動く。効率よく稼げる訳です。ではどういう所が伸びるか?

 

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みんなが売りたい・買いたい所

 

これは失敗しやすい所ではないです。失敗したら、1番よく伸びる所ですね。金曜日(3月13日)のドル円がそうですよね。下降トレンド中で、戻り高値で、ダブルトップで、大きな髭も出てて、誰がどう見ても売りを考えます。だから失敗したら、大きく伸びます。

ここのドル円もそうですよね。まず赤〇は左に大きな上昇があって、その上昇波の押し目候補で、下を騙して上昇してきたので、誰もが押し目が入ると思っていたのに、失敗したから一気に下降した。

黄色〇は直近が下降トレンドで、陰線の61.8の戻り売り有力候補。大きないってこいで強い反発もあるし、誰もが売りを考えますよね。だから失敗すると大きく伸びる。

 

 

こういう誰が見ても売り場・買い場って思える所程失敗した時は大きく伸びますよね。まぁでもそのままみんなが思ってる方向に行く方が多いです。だから伸びるんですが、何が言いたいかと言うと、常に失敗する事も想定しておく事が大事だと思います。

 

絶好の売り場で売りを仕掛けて、失敗して損切り。正しい事して負けたので、得る物もあるので良いですが、もう1歩前に進むなら、この失敗の想定ですよね。これができる事で、損切りしてもドテンして、損切り以上得る事ができますね。

 

損切りはチャンス
損切りはお金を守るだけじゃない 先々週のドル円の上昇や今週の大暴落、株の大暴落。色んな所で大きな変化があり、この2週間で大負け・1発退場、本当に多く見ました。確かに今週の大暴落は予想外でしたし、額が大きくなると損切りむずかしく...

 

焦りを狙う

 

良く負ける所と言えば、焦りが出た時ではないでしょうか?波に乗り遅れたくない、いきなり大きく動いて焦る。そんな焦りによる負けって自分だけでなく、共通で負けやすい所なんですよね。だからそこを狙います。どういう所が焦りが出るか?

 

浅い押し戻しの焦り

 

 

 

これはユーロドルですね。〇の所で押し目が失敗して短時間で下降してますよね。押し目買いした人の損切りで一気に下がります。ここで押し目買いするのは間違いではないとは思いますが、失敗はしやすい所です。

 

浅い押し目が失敗しやすいという事は受け入れたいところです。それをわかってやるかわからずやるかでは全然違います。わかってれば逃げれたり、ドテンできたりしますよね。

 

なぜ浅い押し目は失敗しやすいか?波に乗り遅れた人が焦って浅い押し目で入ってくる事を、機関投資家は知ってますよね。なのでそれを狙ってる人も多い事と、単純にフォローが入りにくいですよね。この大きな上昇なので高値掴みになるのでは?と冷静に見てる人が多くフォローが入ってこない事が多いためですね。

 

急騰急落の焦り

 

これは多いですよね。急騰急落の後って、一番焦りますからね。その焦りが狙われます。

 

 

乗り遅れたくないという焦りが狙われてるのと、こういう急騰・急落の時って一気に利確が入る事が多いので、深く戻したり、いってこいになる事も多いですよね。後はヨコヨコですね。

なので急騰・急落した時は焦らず待つ事。そして今まで飛び乗ってた自分の気持ちを逆手にとって、そういう飛び乗った人たちの損切りや急騰で利益得た人の気持ちになって利確を狙ってみる方が上手く行く事が多いです。

 

 

天井圏・底値圏での焦り

 

よくあるのが、ネックライン抜けた後の天底試しですね。ネックラインを抜けて転換成功した後、波に乗り遅れたくない焦りで浅い所で入って損切り。よくやりました。早く乗らないとどんどん行ってしまうんじゃないかとあせるんですよね。

 

黄色の矢印は天井圏のネックライン抜けて下目線になった後、戻りが入って売られたけど、失敗して急騰してますね。これも浅いですよね。売るのは良いですが、失敗は頭に入れときたいですね。天底って結構深く試す事多いですよね。まぁこれは転換も失敗で青矢印で一気に損切り入ってますね。

 

 

これは長期足の戻り売り候補でダブルトップの天井圏作った後の失敗。天底の失敗が1番良く伸びますよね。売るのは全然間違ってない所ですけどね。ただダブルトップになったから早くしないと乗り遅れると焦って、下の方で入るのは避けたいですよね。天底が失敗する時って、こんな形多いです。ネックラインを抜けずに失敗。上から入るか、ネックライン抜けて天井試しの後入るかで、避けれたり、逃げれたり、上から入ってれば損切りになっても浅くすみますよね。そして失敗の想定をしてればドテンできる。

 

ブレイクアウトの焦り

 

これは前回の記事でも書いてますが、ブレイクアウトの騙しですよね。上を騙して下に行ったり、上にブレイクした後、すぐ上にあるレジスタンスで反転して、下にブレイクしたりなど、これもある意味失敗トレードですよね。騙す(失敗)事で一気に損切りが入って、逆方向に短時間で伸びますよね。詳しくは前回の記事で。まぁブレイクアウトは普通にブレイクしても短時間で伸びますね・・・

 

レンジブレイクで負けないコツ
レンジブレイクはシンプルで奥深い FXをやり始めて、最初に覚えるのがレンジブレイクではないでしょうか?難しく感じるチャートの中で、1番単純そうに見えますからね。私もそうでした。ただFXを学べば学ぶ程、レンジブレイクってシンプルだけ...

 

まとめ

 

他人の失敗は蜜の味といいますが、トレードにおいては本当にそうです。他人の失敗が多くいる程短時間で大きく伸びてくれます。相手の失敗や弱さをつくのは勝負の鉄則で、1番勝率が高いです。テクニカル分析はもちろん大事ですが、それ以上にこういう考え方が大事かなって思っています。

 

ぜひ1度相手の失敗や弱さにフォーカスしてチャートを見て下さい。今までと違ったチャートの景色が見えてくるかもしれません。そしてトレードプランを考える時に、これが失敗するなら?と考えてみるとより良いプランになると思います。

 

今日もありがとうございます。

アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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