勝敗がつくまで待つ(3月17日ドル円)

実践日記

勝敗がつくまで待つ

 

昨日は用事があり、実践は出来ませんでした。復習の意味で、昨日のドル円の相場を見ていきたいと思います。実践ではないですが、良かったら最後までお付き合いお願いします。

 

昨日のドル円の場所は月曜日の陰線の売りと金曜日の陽線の買いで107円~106.5辺りで攻防のレンジになりましたね。月曜日の陰線からはフィボナッチ61.8で107円のキリ番。売り派から見ると戻り売りを考える所ですよね。買い側から見ても前日押し目が入ったので、窓埋めや高値まで買いたい所で、そう簡単には諦めない所ですね。

 

売りと買いの思惑がぶつかる所はレンジになりますよね。こういうレンジになりそうな場所が、事前にわかる相場観って凄く大事です。レンジとわからずに無駄打ちするのが1番もったいないですからね。これがわかるようになるには地道に練習しかありませんね。過去チャートみて、ここのレンジはなぜできてるか?その解釈を自分で考えて何度も繰り返すしかないと思ってます。フォレックステスターで、レンジができそうな所を予想して練習したりしてました。レンジが想定できるってけっこう大事な事だと思います。

 

後東京の大きい陽線、こういう大きめの波が出ると使えますよね。

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そして線の所を暫定のネックラインと仮定する。このネックラインを想定する事も大事です。107円から売ったとしたら、このネックラインを割らないと下がらないです。ネックラインを抜けず安値も切り上げた事で、ダブルトップが失敗して窓埋めに成功した。

 

 

 

入りたい所は〇の所ですかね。1番したの〇は朝の上昇の押し目買い。真ん中の〇はダブルトップから売られたけど反発があり、再度上から売りが入るも半値程しか下がらない売りの弱さから買い。上の〇はブレイクして戻った所ですね。売るなら上からかネックを割ってからですかね。

 

最後までお付き合いありがとうございます。自分の復習も込めて値動きを解釈してみました。ツイッターとかでよく出来上がったチャートで後から言っても意味ないみたいなコメントみますが、私は全くそうは思いません。出来上がったチャートすら解釈できないなら本番なんてできないと思っています。

 

値動きを自分の言葉で解釈する地道な練習の積み重ねが、勝ちトレーダーへの近道と思っています。今日もありがとうございます。

アイキャッチ画像=PAKUTAS様

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