売りと買いの思惑が交錯するエリア(3月11日実践日記)

実践日記

 

売りと買いの圧力を知る

 

トレードにおいて相場観があるというのは、地図が読めて現在地がわかるという事です。方向音痴では目的地にたどり着けないのと同じで、トレードでも道に迷い負けまくります。

 

今の現在地がわかって、売りと買いの圧力がわかれば、相場はけっこうシンプルです。私はいつもシナリオを考える時、売りが必死で守る所はどこだろう?買いが必死で守る所はどこだろう?と考えます。そう考えると売りと買いの圧力が見えてきます。

 

3月11日時点ではこう見てました。大きく見ると月曜日の大きな陰線の支配の中で上から売り圧力。下から買い圧力。

これをさらに小さく見るとこんな感じで見てて、昨日はその中で黄色の〇の売りと買い圧力の戦いと見てました。そしてその中でレンジになりましたね。売りの守りは戻り高値。買いの守りは高値を更新させた起点ですね。こういう起点はレジサポになります。

 

そして今朝のトランプ砲で売りがこの戦いに勝ち、現在(3月12日夕方の圧力)

今はボラが大きいので、この圧力とか、機能してる移動平均線にできるだけ引き付けてトレードしたいですよね。

 

 

昨日の結果と考察

 

買いシナリオでは、高値更新の起点にできるだけ引き付けての押し目買いを考えてました。

売りシナリオでは、①押し目買いが入った後の、戻り高値での売りのセットアップからの戻り売り➁高値更新起点での押し目が崩れたら、次の押し目=次の赤線までの売り。

この場所は、短期の上昇トレンドの押し目買いと長期の戻り売り候補の105.5からの売り圧力で攻防が予想される所ですよね。なのでできるだけ上からか下からか引き付けたい所ですね。

 

 

結果は青〇でロングで105円で怪しくなったので利確しました。黄色の〇はロング考えてたんですが、すぐ上に1hと4hのSMAがあり入るタイミングが合いませんでした。

 

まぁあまり良い結果ではないですが・・・

今日伝えたいのは、今のドル円は特にボラが大きいので、変な所で安易に入ると大けがします。なので売りと買いの守られやすい所をわかって、そこにできるだけ引き付けてトレードすれば、こんな動きの激しい時でも大けがはしないと思います。できるだけ引き付ければ、決着までのピプス(損切り)も許容範囲でできます。

 

1度買いと売りが必死で守る所はどこだろう?とトレードの前に考えてみては。

今日もありがとうございます。

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