天底で負けないコツ(12月19日実践日記)

実践日記

期待しない事

12月19日トレード日記

これが本当に大事です。最初の頃は抜けろ抜けろってよく念じてました。

天底での抜け期待満々のエントリー。負けまくりますね。実体験です。

(基本スタイルは欧州時間前にシナリオを練り、欧州時間とニューヨーク時間にトレードしてます。)

レンジでの負けパターンです。☟

負けパターンに勝ち組の思考が隠れている。パート4
負けパターン4~レンジ~ ダップ みなさんこんにちわ。今日もHファンドのFX担当H課長に来て頂いてます。今日もなんとH課長が、どうやって儲かっているか暴露してくれるという事で、 非常に楽しみですが、暴露して...

 

そこで考えた結果、「重要な節目のブレイクは鯨の仕事。やる事は鯨に乗るだけ」

という考え方を植え付けました。この考え方とハラミ足でプランを練ります。

 

環境認識

 

 

 

(欧州時間前に考えたシナリオです)

今日は天底やレンジで役立つハラミ足の紹介です。

ハラミ足というのは、1つの大きなロウソク足や波の中に、それより小さなロウソク足や波が何本も収まる事です。ハラミ足を使うと何がいいか?

相場を簡単に見やすくしてくれます。そして戦略も立てやすくなります。

まずドル円。ドル円は先週金曜日の陰線のハラミの中、さらに12日陽線の子ハラミの中に見えます。

ユーロドルも金曜日の陽線にハラまれています。

シナリオ

ハラミの上から売るか下から買うか。

ブレイクしたら戻りを待ってレジサポしたらついていく。

 

ハラミ足の使い方

 

例えばこの日足のハラミであれば、次の足がハラミ確定してハラミ足です。

その後何日かハラミが続きます。

 

波の場合だと大きな陽線や陰線の時に使います。難しく考える事はないです。

見た目どっちが見やすいかなぐらいでいいです。

今回のドル円は波で見た方がいいですかね。日足だと髭が長すぎるので。

金曜日の陰線の波のハラミと見る方が見やすいですよね。

 

相場を見ている人達も見やすい方を意識しますから。

相場はインジでもブレイクなどの事実でもダウ理論でも見てる人が意識してるから値が動くのです。なので自分ではなく相場を見てる人がその事実をどう見てる人が多いかが重要です。

 

少しそれましたが、私は週足、日足、4時間足のハラミは確認してます。

ハラミを使うと、そのハラミの中だけ考えればいいので楽です。

上から売って下から買う。これだけですからね。

ハラミの真中は方向感がないのでやらない。やるなら端から端です。

ブレイクしたら戻りを待ってレジサポされたらついていくだけです。

 

私が相場観が身に付きだしたのが、このハラミ足がきっかけでした。

ハラミを意識する事で凄くシンプルに見えたんですよね。

1度自身のチャートで検証して見て下さい。

今日もありがとうございます。

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