待つことが勝率を高める。(2月3日ドル円実践日記)

実践日記

待つことが勝率を高める

 

待つ事が大事って、散々色んな所で見たり聞いたりしていると思いますが、言うのは簡単だけど難しいですよね。私も散々やらかしました。ここを苦労せず乗り越えれる人は少ないと思います。しかも待つという行為を2回しないといけないんですよね。

1つは、狙っているレートまで待つ。

もう一つは、そのレートに来たらエントリーできるプライスアクションを待つ。

 

やっと待ってたレートにきた。その興奮と値動き見てると行ってしまうんじゃないかという焦りとかで、なかなか2回目の待つがなかなか難しく感じます。

 

ではどうやって待つか?実践を見て考えていきます。あっ実践は指標とかでタイミングが合わずノートレードだったんですけどね。タイミング合えばエントリーしてたと思うので、それで書いていきます。ご了承下さい。

 

環境認識

108円からの上昇波が高値を更新し、上昇トレンド中。先週109円辺りで押し目を作ったが、押し目が崩れ108.3まで下降している。108.3は上昇波のダブルボトムを成功させた起点になっている。

欧州時間前に考えたシナリオです。

 

買いシナリオ

①できるだけ108.3にひきつけて利確狙いの戻り売り候補までのロング。利確目標=108.6~9辺りでダブルトップ。損切り=108.3ブレイク。

 

売りシナリオ

①先週陰線の戻り売り。候補108.6~9辺り。6月高値や陰線起点、切り下げラインなど。利確目標=108.3.損切り=直近高値。

➁そのまま108.3を抜けたら、108までショート。

 

結果と考察。

ちょっとやらしい動きになりましたね。〇の所の飛び乗りショートとか気をつけたい所ですよね。すぐ下に上昇させたもみ合いがありますからね。こういうもみあいはサポートになりますよね。ここで売るんだったら、買いを受けてレジスタンスしたらですね。まぁちょっと安値近いんで売りは考えないですけどね。

 

しっかり待てたら、矢印のような絶好のエントリーポイントが巡ってきますよね。だいたい待ってるとここしかないって所が巡ってきます。そういう経験を積み重ねるとしっかり待てるようになりますよね。私はこの待つ行為をするために机に言葉をいくつか書いています。

 

1つは、待ってるレートまで来たら、相手の弱さを見る。勝つためには相手次第なので、反対のポジションが安値切り上げたり、もうこれ以上上がらないとか下がらないような大きな髭を出したりとかを見ます。戦いでも相手の弱点を攻めるのが、1番効果的ですからね。2つ目は、ここでエントリーしてしっかり負けれるまでポジションを持てるか自分に問いかけます。早打ちしてしまう時ってだいたい感情がそうさせてるので、そう自分に問うと冷静になれるんですよね。

 

後シナリオのレートまで待つのは、できるだけチャートを見ないようにしています。見てて値が大きく動いたら誰でも動揺しますからね。見ない方が良いように思います。準備できてないのに、エントリーしても負ける方が多いし、勝っても悪癖がつくだけですからね。

今日もありがとうございます。
アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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