撤退と損切り(3月26日実践日記)

実践日記

 

撤退と損切り

 

昨日の実践は、ドル円が抜け期待でロングしてみたんですが、微益の撤退。ユーロドルの方で損切りでした。ユーロドルはちょっとカオスでしたね・・・

 

ユーロドルがカオスになった理由=見解の相違。1時間足以下ではダブルボトムが成功してるんですが、4時間足ではレジスタンスされてるんですよね。大きなピンバーで。この解釈の違いが、ややこしい相場をつくりましたね。こういう事にいち早く気づくには、売り目線・買い目線両方の気持ちがわかる事ですよね。

 

 

私がエントリーしたのは、このピンバーの後ですね。カオスなのでどうせなら上から売ってやろうと思って逆行しました・・・

 

ドル円は抜け期待でエントリーはしましたが、ほんとに抜けるとはあんまり期待してなかったので、すぐ逃げれる態勢でエントリーしたので、撤退できましたね。実践で見ていきます。

 

 

環境認識

112円から101円辺りまで一気に下降したが、101円で反発すると111円まで上昇し上昇トレンド中。現在111円付近で天井圏を形成中。先週金曜日の日足のハラミの中で、1時間の上昇チャネルの中。

注目レート=下は4hSMA21、トレンドラインがあたりそうな所。上は高値。

欧州時間前にシナリオ作成しています。

 

買いシナリオ

①昨日強い反発があった4hSMA21とトレンドライン付近でサポートで高値までロング。(高値との値幅に注意)損切り=直近安値。利確=高値→112

➁天井圏を下に抜けたら、押し目候補で押し目買いを考える。

③高値をブレイクしたら、基本は戻りを待ってからロング。利確=2月高値→113円

 

売りシナリオ

①トレンドラインをブレイクしたら、戻りを待ってからショート。ブレイクしても4hSMA21から買いが入りそうなので、それを受けてレジスタンスしてからショート。
損切り=ブレイク足の抜き返し。利確=109→108.5辺り。

➁高値でレジスタンスされればショートを考えるが、トレンドラインと4hSMAとの距離に注意。

 

結果と考察

 

青〇の所でトレンドラインタッチで、下を騙す動きが出たので、エントリーしましたが抜けずに撤退ですね。私はトレンドラインって環境認識で、エントリーではあまり信頼してないんですが、今回のは、トレンドラインというより、トレンドラインの近くで出たプライスアクションを根拠にエントリーですね。

 

トレードでは、どういう場所でどんなアクションが起こるかが重要ですよね。それが再現できるスキルに繋がります。黄色の〇は、欧州前で入れなかったですが、これもそうですよね。トレンドラインという場所でダブルボトム安値切り上げ。注目してるレートで、再現性のあるプライスアクション。これが大事です。正直手法なんていりません・・・

まぁ抜けてませんけどね。それは相手次第なので仕方ないです。ただ再現性の高いやり方を繰り返すだけですね。

後トレンドラインなど斜めラインをあまり信頼してないのは、引き方が人それぞれズレがあるからですね。引き方で見え方や解釈って変わってきますからね。その辺は以前の記事でも書いてるので良かったら☟

 

便利な道具1~ナナメライン~
斜めラインの使い方 今日は斜めラインについて書いて見ます。私は結構斜めラインを使っています。本当に便利な道具です。ただ注意したいのは、水平線と違って斜めラインは各個人で引き方が違う事があるという事です。 これは凄く重要な事実...

 

今日もありがとうございます。
アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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