敵の陣地でのトレード(2月20日実践日記)

実践日記

 

売りの陣地でのトレード

 

現在のドル円は売りの守りの強い節目に来ているので、高値掴みが怖くて手が出しにくい所にきてますよね。こんな時は左を見ながら、強うそうなレジスタンスを基準に、ここ越えたらここまでで利確。さらに越えたらエントリーしてここまでと細かく短時間トレードを心掛けます。

 

波の終盤ってけっこう急騰・急落が多いので、それに巻き込まれないように注意しながら、エントリーしていくのが良いと思います。ではドル円の実践を見ていきます。

欧州時間前に考えたシナリオです。

環境認識

110円の天井圏から上昇し、111.5まで上昇している。ここは売りの下降波のダブルトップがあるので、どこから売りが入ってきてもおかしくない所。買う時は注意したい。

注目のレート=111.6の高値と111.1の朝の安値。

 

買いシナリオ

①もう1度売りが入って、111.1辺りでダブルボトムになれば、押し目買いのロング。利確=高値→112。損切り=安値ブレイク。

➁そのまま上に行ったら111.7を越えたら、戻りを待ってロング。利確=112。損切り=直近安値。

 

売りシナリオ

①高値でダブルトップになって、売れる形になったら考える。(1hSMAの位置やさらに小さいダブルトップ作ってネック割るとか)損切り=高値ブレイク。利確=111.1

 

結果と考察

 

結果は買いの➁になりましたね。1度売りが入って安値試してくれたら入りやすかったんですけどね。ここは高値越えても111.7辺りが、陰線の起点になってるんですよね。なのでそこを抜いて、騙しにならない事確認してからじゃないと買いたくないな思ってました。

 

 

なので入ったのが、〇の所ですね。111・7抜けたら112までは行くかなってロングですね。こういう所は正直やらなくてもいいいかなって思いますけどね。やるならいつでも逃げれる態勢で、粘らない方がいいかなって思います。実際矢印の所とか、一気に下がってますよね。こういう動き出たら高値掴みに注意ですね。

 

1度自身のチャートで高値圏、底値圏の値動き確認して見て下さい。今後の値動きの想定も見えてくるかもしれませんよ。

 

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