期待が恐怖に変わる(1月23日実践日記)

実践日記

感情がチャートを動かす

 

 

エントリーしていて期待が恐怖や不安に変わって、パニックになって狼狽売り。FXのよくある負けパターンですよね。よくある負けパターンという事は、よくある再現性のある勝ちパターンと見ている人がいるという事です。

 

FXはよく心理戦と言われますよね。感情的になると視野が狭くなって現在地を見失って負けまくりますよね。後から見たら、何でこんな所でこんな事したんやって・・・

 

その時の感情でチャートの見え方が変わるんでしょうね。人間って自分の都合の良いように見えたり解釈してしまいますよね。それは性格悪いとかじゃなく脳の機能らしいので安心して下さい汗

 

この脳の機能が、その時の感情に合わせて、チャートを都合よく見せるんですよね。買いで期待満々ならどこで買っても上昇するイメージに見える。恐怖や不安の時は、反対方向に走るイメージに見える。でも人間なので感情的になりますよね。じゃあどうすればいいか?実践と一緒に見ていきます。

 

環境認識

今回はユーロドルです。上昇トレンド中も長期足の1.14辺りからの戻り売り候補から売られ、ラストの押し安値付近にきている。又大きな三尊の形にもなり売りが増えてきそう。この日は矢印の下降波を基準に見ていました。先日夜中に〇からロングしたんですが、安値を騙したけど戻り高値を抜けなかったんですよね。そしてすぐ上に意識されてる4hSMAが来てて、その経過もありダブルボトム失敗もありそうだなと考えていました。

そしてこの日はECB政策金利の発表とラガルドさんの発言が予定されていましたので、指標待ちでしたね。スクショ忘れたので出来上がった物で申し訳ないですが。

 

 

買いシナリオ

①もう1度矢印の下を試してサポートされれば下から買い。ダブルボトムの2番底狙いのロング。

 

売りシナリオ

①指標で矢印の上を騙す値動きがあれば上から、ダブルボトム崩れ期待のショート。

 

結果

大きなピンバーが出て、それがサインになって一気に下がりましたね。あそこでロングで飛び乗った人はまさに期待が恐怖に変わり損切りになったでしょう。この動きって、ダブルボトムの崩れを想定していたら予想できる値動きなんですよね。

こういう大事な所をブレイクするためには、買いの逃げや損切りと、見てる人の新規の売りを誘う必要がありますよね。そのためにはみんなが注目してるレートで大きなピンバーが出れば、そうなるかもと想像できますよね。過去のチャートで、大事な所のブレイクがどうなってるか見ていくとわかると思います。

 

こういう所で感情的になって飛び乗ったりしないためにはどうしたらいいか?事前に決めとくしかないですよね。どうなった時だけエントリーする。こうなったら逃げる。ここ割ったら損切りする。それ以外はしない。これを徹底するだけだと思います。想定できてない値動きは見送りましょう。素直に今回は実力不足と言い聞かせて次回に繋げましょう。

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