波の途中で流れに乗る方法(2月4日ドル円実践日記)

実践日記

波の途中で流れに乗る方法

 

昨日のドル円の波は乗れたでしょうか?波の途中乗りってけっこう難しいですよね。しっかり押してくれたら入りやすいんですけどね。でもこればっかりはチャート次第なので仕方ないです。できるだけ再現できる乗り方を増やすか、乗り方に自信がない時は見送る勇気を持ちましょう。またすぐチャンスは来ますから。

 

今回はこういう時に私が、使ってる波の乗り方を紹介したいと思います。後午前中は見てなかったのですが、この動きも復習がてら考察していきたいと思います。

 

環境認識

 

108円からの上昇波が高値を更新し上昇トレンド継続中。先週109円辺りで押し目を作るも失敗し108.3まで下降。108.3から買いが入り、現在108.7辺り。先週からの陰線の戻り売りと攻防になりそう。

ちょっとブレイク後のスクショですが。

 

買いシナリオ

①戻り売りが入って、108.3~5でサポートでダブルボトム2番底からのロング。損切り=直近安値。利確=109.2

➁そのまま切り下げライン、陰線の起点を抜ければ戻りを待ってロング。(この場合は底値完成と見て3波の続き)利確目標=109.5。損切り=直近安値。

 

売りシナリオ

 

①切り下げラインや、陰線の起点(109少し下)でのプライスアクションから先週陰線の戻り売り。利確=108.3~5。損切り=陰線の起点ブレイク。

 

結果と考察

 

そのまま上昇して109.5までいきましたね。もう一つ大きなダブルボトムを想定してましたが、前日の108.5での攻防で底値圏完成と見る方が多かったって事ですね。そして朝の戻り売りの失敗から一気に上昇に繋がりましたね。なかなかどれぐらいの底値圏を作って上昇するかって見分けるの難しいですよね。

 

こんな時、試しの多さを目安にします。時間経過少なく上昇下降する時って、大事な所を短時間でしっかり何度も試してる事が多いです。今回の場合だと108.5をしつこいぐらい試してますよね。

 

 

これもしつこいぐらい108を試してます。1度上昇した後も下まで試してますよね。波の大きさ的には矢印でもう1度売られて、もう一つ大きなダブルボトムになってもおかしくなかったが、何度も試しが入った事で、売りが弱気になり買いが強気になったんでしょうね。

 

時間経過もそうですが、波の伸び方もしっかり大事な所試した波はしっかり伸びる印象です。1度チャート確認して見て下さい。

 

もう一つは波の途中での乗り方ですね。ある程度のレジサポではだいたい、小競り合いがおこるので、普段はそれ抜けで入るんですが、今回はダブルトップ崩れでしたね。高値でレジの後109円を試しますここでピンポイントは難しいですよね。どこまで押すかわからないしすぐ行ってしまったので。ここを仮のネックラインと見ます。売りとしてはダブルトップを作ってネック抜いて下げたい所。しかし上抜けて売り失敗。上抜けて戻ったここが良いエントリーポイントに思います。押し目なく上昇する時とかけっこうこのネックライン基準にエントリーします。売りが入ったけどネックも抜けず切り上げてきたとか。
5分足で拡大

 

 

だいたい多いのは、こういう小競り合いですかね。

 

だいたいこういうのを作りますからね。適当な所で飛び乗らず、しっかり待ちましょう。それとあとどれぐらいは伸びるかわかってないと危険ですよね。今回の場合だと109.5までは行きそうだから、20ピプスあれば、小競り合い作ったらエントリーしようとか。

 

今回の上昇は個人的には、ちょっと予想外でしたけどね。予想外な時でも、一度冷静になって準備を整えれば問題ないと思います。

今回もありがとうございます。

アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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