相手が力尽きるのを感じる(2月18日実践日記)

実践日記

相手の弱みにつけこむ

 

人間関係で、これをすると嫌われますが・・・FXでは勝つためにはこれに尽きますね。何度かこのブログでも書いてますが、FXで勝てるかどうかは、結局相手次第なんですよね。自分でできる事は守りを固める事。しっかり守りを固めながら、相手の弱みを探して、弱さを見つけたら一気に攻めます。

 

弱みにつけこむためには、相手の意図を知る必要があります。相手が何を狙ってポジション持っているのか、どうなったら逃げ出すだろうか?そう考えるとエントリーポイントが見えてきます。

 

では実践で。今回はユーロドルです。

 

環境認識

三尊からの(1.12)長期足の戻り売りが入り前年の安値も更新し、下降トレンドが継続している。下降の勢いが強いので落ち着くまで、買いは入れにくい状況。

取り忘れて出来上がってるチャートですが。

 

注目レート=1.08350

 

買いシナリオ

 

①戻り高値と1h20のSMAを抜いて、戻りを待って(4hSMAから売りが入りそうなので)サポートならロング。利確目標=1.087辺り。損切り=戻り高値抜いた足の抜き返し。

 

売りシナリオ

 

①1.08350の戻り高値を試してレジスタンスでショート。利確目標=1.078(窓埋め)→1.08。損切り=戻り高値ブレイク。

➁そのままブレイクした時は戻りを待ってからショート。利確=同じ。損切り=直近高値

 

結果と考察

 

結果は売りの1番でした。東京時間に安値更新したんですよね。たまにこういうのあって、欧州初動でブレイク起点を試してレジスタンスで再度下げ始めたり、抜き返して騙しになったり、どっちにしても欧州時間に再度試しにくる事が多いです。なので焦らずその試しを待ちたいですね。

 

ただ今回は1回目では下がらず、ダブルボトムの形になって4時間足でもサポートされたんですよね。なので1度逃げました。再度戻り高値を試しに来て、再度レジスタンスされて、これで買いは力尽きましたね。少しこれ下を騙してるんですよね、騙してしっかり形(ダブルボトム)を作って再度抜きにきたのに駄目だった。逃げ出しますよね。

 

買いとしては、戻り高値抜いて短期転換して、1h移動平均線抜いて、新規の買いを誘い出して底値圏形成といきたい所でしたが、戻り高値も抜けない事で諦めますよね。

 

少しロングしたくなる所ですけどね。4時間足でサポートされたし。ただ今回はずっと意識さてる1hの移動平均線が戻り高値の所にあったんですよね。これ抜かないと買えないですよね。

 

どうなったら買いが諦めて逃げ出すか考えるとエントリーポイントは見えてきます。大事なのはそれを想定して考えて準備して待つ事だと思います。

 

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