窓が開いた時の対応(1月27日ドル円実践日記)

実践日記

窓が開いた時の対応

 

今週はコロナウイルスへの懸念で、円高に窓を開けて始まりましたね。今回は窓が開いた時のトレードについて書いていきます。

私は窓埋めだけを根拠にトレードはしませんが、意識はしてます。例えば今回なら、他にロングの根拠があれば、利確目標として窓埋めはしそうかなという感じです。

 

今回は逆に意識されてる窓埋めがあるのに、レジされたのでショートしました。1番の根拠は戻り売りですけどね。

では窓の部分をどうみているか。実践を見ていきます。

 

環境認識

108円からの上昇波が、高値を更新し上昇トレンド中。110円辺りで天井圏を形成し、押しが入る。週足では高値更新がいってこいの足になった事も注意。コロナウイルスへの懸念で109円を割って今週スタート。

 

 

 

買いシナリオ

①109や109.2辺りから、戻り売りが入ってサポートで押し目買いを考える所だが、ちょっと売りの勢いが落ち着くまで様子見たいので慎重に。

➁急反発で安値更新の起点、先週終値を抜き返せば109.5までロング。

 

売りシナリオ

①陰線の戻り売り。候補109.109.2辺り

利確目標は108.5~6。

 

結果と考察

 

結果は売りの①で斜めラインと小競り合い抜けでショートしたんですが、下がらず撤退しました。

開いた窓の所は陰線で繋がっていると解釈しています。なので陰線の戻り売りを中心に考えていました。でも窓は意識してます。窓埋め手法があるぐらいですから、みんな意識してそうですからね。なので戻り売り後のロングは見送りました。もし窓埋めの後に戻り売りが入り、サポートならロングしていたと思います。窓埋めもできない買いのモメンタムに疑問がわいたんですよね。それに以前の苦い過去が・・・

 

この時は確かトランプ発言ですかね。内容は覚えてないですが。左に押し安値があって(まぁ高値更新してないので今思えば強くない)ここは強いと思っていたので、窓埋めもあるし戻ると、朝起きてラッキーと思いながらロングしたのを覚えています。苦い思い出です。

 

でも今回この経験が役に立ちました。この時は窓埋めする力なく買いが力尽きて下落しましたからね。この経験がなければ意気揚々と2番底からロングしたかもしれませんね汗

 

どちらにしても今回のようなファンダ要因の時は落ち着いて、チャートがある程度できるのを待ちたいですよね。

今日もありがとうございます。

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