負けパターンに勝ち組の思考が隠れている。パート4

負けトレードに学ぶ

負けパターン4~レンジ~

 

ダップ
ダップ

みなさんこんにちわ。今日もHファンドのFX担当H課長に来て頂いてます。今日もなんとH課長が、どうやって儲かっているか暴露してくれるという事で、
非常に楽しみですが、暴露して大丈夫なんですか?

H
H

全然大丈夫ですよ。入れ替わり立ち代わりカモがお金を落としてくれますから。

 

ダップ
ダップ

・・・イラっ
では早速見てまいりましょう。(妄想です)

 

レンジでの負けパターン

ダップ
ダップ

レンジでよく負ける所は、ブレイクの騙しとレンジの真中ですよね?

H
H

よくわかってますね。相当やられましたね笑

ダップ
ダップ

わかってても気づいたら、負けまくってて、後から又レンジでやられたと気づくんですよね。

H
H

我々の世界では、そんなあなた達を人工スワップと読んでいます(妄想です)。意味は勝手に自滅して勝手にお金を置いてってくれるって意味ですね。

 

 

ダップ
ダップ

自滅・・・確かに・・・。防ぐ方法は?

H
H

単純な話だけど、そんな所ではやらない事だけですよ。自分がどこでトレードしてるかもわかってないのに期待感だけでトレードするから自滅する。どういう所でレンジになりやすいか、わかってないのに手を出すから自滅する。

ダップ
ダップ

ごもっとも。H課長に正論言われるとは・・・でも確かにそれが全てだ。

 

 

ダップ
ダップ

ではレンジの真中で負けるのも同じ理由ですか?

H
H

その原因もありますね。もう一つはレンジの真中に優位性がないという事です。レンジでは上限では売りが強く、下限では買いが強い。レンジは売りと買いが均衡しているからレンジになるので、その真ん中はカオスです。そのカオスで、良いプライスアクションがあっても、思ったようになる事は少ないです。

ダップ
ダップ

なるほど。今日のH課長は講師みたいに素敵ですね。

 

 

 

ダップ
ダップ

ではレンジブレイクの騙しはブレイクどうでしょうか?

H
H

これは我々の代名詞ですよね。ブレイクしそうなアクション起こして、エントリーを誘い飛び乗ってきたら、レンジの中へ方向転換して飛び乗り組の損切りを頂いて、その力でレンジの反対側まで頂く。懲りもせずこのやり方で何十年と儲かってますよ。

 

 

ダップ
ダップ

な・何度もやられてます・・・防ぐにはどうしたらいいですかね?

H
H

まず時間帯ですね。レンジブレイクするためには、エネルギーが必要です。エネルギーを集めるためには注目されないと、エネルギーを貯める事はできません。なので、重要なレンジブレイク程注目される時間にブレイクされる事が多いです

 

 

ダップ
ダップ

注目される時間とは?

H
H

重要指標や重要発言。欧州初動やニューヨーク初動、ロンドンフィックスとかですかね。反対に言えば、それ以外でのブレイクは騙しが多いという事です。注目されてないから、ブレイクに乗ってくる人が少ないからブレイクが成功しない事が多いですよね。それをわかってるから、我々は逆にそれを利用して騙すわけです。

 

ダップ
ダップ

なるほど説得力ある・・プライスアクションからは注意できませんか?

 

 

 

H
H

ありますよ。我々が、だましを狙って逆張りする時は、レンジの上限や下限にもみあいがない時です。先程も言いましたが、レンジは上限は売りが強い。下限は買いが強いです。それをブレイクするには、上限・下限で売りと買いがもみ合う事が多いです。逆に言えば、もみ合いがない時は騙しになる事が多いから狙うのです。

 

ダップ
ダップ

なるほど。上限・下限で売り買いの攻防ですか。言われてみれば確かに、売り買いが均衡してレンジになってるのに、すんなりブレイクするって言われてみればおかしいですよね

 

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いくつかチャートから集めて見ました。

〇がブレイク前の上限でのもみあい。最後のはもみ合いなく騙しが頻繁なレンジ。

 

まとめ

レンジで負けを減らすためには

 

どういう所がレンジになるかがわかる相場観を身につける。

私もそうでしたが、トレードしてる時はレンジになった事に気づかず期待満々で無駄打ちして気が付けば負けが量産されてるんですよね。

これを防ぐには、この辺はレンジになりそうだなと想定できる相場観が必要です。

その練習は地道に、過去チャートでどんな所にレンジができるか見ていくしかないですね。

 

レンジの真ん中ではやらない

レンジは上限が売りが強く、下限は買いが強く、真ん中はカオスです。そんな所でのトレードはギャンブルでしかないです。レンジでは上から売るか。下から買うか。抜けてから対処するかです。

 

 

 

抜け期待できる時間帯か?

レンジをブレイクするにはエネルギーが必要です。エネルギーを得るためには注目される時間帯でないとブレイクの後のフォローが続かなんですよね。逆に言えば注目度の低い東京時間はブレイクは期待しにくいから騙しが多いですよね。

 

レンジの上限や下限にもみ合いはあるか?

レンジの上限は売りが下限では買いが強いので、ブレイクするためにはそこでもみ合いが起こる事が多いです。

それがない時は騙しを疑ってみては。

 

それまでの流れに逆らってないか?

これは以前の記事で書いてると思いますが、レンジはトレンド方向に抜ける事が多いです。

なので反対にブレイクした時は騙しを疑えますね。

 

左に何もないか?

これも以前の記事から。ブレイクしたすぐ近くに高値とか戻り高値とかレジサポがあるとそこで反転して騙しになる事も多いです。

ブレイクアウト狙う時は左をしっかり確認しましょう。

 

1度自身のチャートで確認して見て下さいね。

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