負けパターンに勝ち組の思考が隠れている。パート1

負けトレードに学ぶ

負けパターンを逆説で考えれば勝ち組の思考が見えてくる

 

私の負けトレードノートの題名はお宝ノート。

なんか怪しそうなタイトルですが、負けパターンの反対が勝ちパターンです。

今回は私もよく負けた負けパターンを考察したいと思います。

おそらく皆さんも似たような負け方をした事があると思います。

でも恥じる事はありません。どんだけ勝ってるトレーダーも必ず通る道ですから。

では勝ってる人と負けてる人の差が出たのは何か?

同じ負けを経験して、その負けから何を得るかが、トレーダーとしての差です。

 

あの競馬界のレジェンド武豊さんもこう言われています。

「負けて元々。いちいち気にしてたら騎手なんてできない。負けをどう次に活かすかが大事」※多少言い回しは違うと思いますが気にしないで下さい・・・

トレーダーも一緒です。7割が退場する世界と言われてます。

負けて元々です。これくらいの気持ちの方がいいです。

大事なのはそこから何を学ぶかです。

 

🍵どうぞ。押してもらえると励みになります☟


為替・FXランキング

 

①レンジブレイクの飛び乗り

FXの世界に入って最初によくやる負けパターンではないでしょうか。

視覚的にもわかりやすいですから、勉強しなくてもできそうに見えますからね。

ただそんな初心者の事を鯨(少しなら値を動かせる機関投資家)はよく知ってますから、飛び乗ってくるように罠を仕掛けるのです(推測です)探せばいくらでもあります・・・

これは最初上にブレイクさせて、飛び乗りを誘います。誘いに乗ってきた所で売りを入れます。すると飛び乗った方がパニックになって損切りします。その損切りが売りに変わり力になって下がり始めると新規の売りがどんどん参加してきて一気に下がるのです。

レンジとか節目などブレイクするにはエネルギーが必要です。

そのエネルギー(損切り)を得るための作戦です。(証拠はないです推測です)

この場所は天井圏で長期足の戻り売りの候補なんですよね。

天井圏や底値圏、重要な節目ではこういう騙しは日常茶飯事です。

重要な所程より多くのエネルギーがいりますから当然といえば当然ですね。

 

これもよく見ますね。左を見てほしいのですが、高値がありますよね。

上に抜けたと見せかけて直近の高値で反転。この罠も多いです。

ブレイクアウトで飛び乗る時は必ず左を見て下さい。すぐ上に戻り高値とかネックラインとかあるとブレイクと見せかけて、そこから反転よくあります。

 

 

 

まとめ

まず頭に入れたいのは、ブレイクするためにはエネルギーが必要という事です。

そのエネルギーは損切りです。

鯨がどうやってそのエネルギーを得るために、どんな動きをするだろう?

と考えてみると安易な飛び乗りは減ると思います。

むしろ鯨に乗る事もできるようになります。

気をつける事は2つ

①ここがどんな場所かわかる事。トレンドが出てればトレンド方向にブレイクしやすい。天井とか大事なレジサポでは守られる事が多い。相場観をしっかりつけて、このレンジの場所がどういう所なのかを見極める必要があります。

➁左に何もないか。例でもありましたが、左のチャートをみてすぐ下とか上にレジサポがないか確認しましょう。

 

まだ実力不足なら、ブレイクは見送って、戻ってきてレジサポされてから入りましょう。

できる事だけやる。相場で生き抜くのに必要なスキルです。

ぜひ自身のチャートで検証してみて下さいね。

今回は負けパターンいくつか準備してたんですが、長くなりなったしそれぞれ重要なので一つ一つじっくり行こうと思います。

又来週パート2をしますのでよろしくお願いします。

今日もありがとうございます。

応援お願いします。⇊

負けトレードに学ぶ
シェアする
dappuをフォローする
実際読んで見て役に立った書籍
5分足スキャルピング

高額で難解で睡魔が襲ってくるが、内容は本物。テクニカル分析はこれだけで十分って言える程内容は濃いです。

最高の戦略教科書 孫氏

星は5ですが、FX専門ではないので2位に。FXで1番大事な考え方を学べたと思っています。数ある孫氏の本の中で読みやすさで選びました。

ディトレード

トレーダーの心構え・考え方が読みやすく書かれています。これからFXを勉強してみようと思う方にお勧めです。

FXも繰り返す

コメント