買いの弱さから波に乗る。(3月5・6日実践日記)

実践日記

買いの弱さから波に乗る。

 

私はよく~の起点を軸にトレードをする事が多くあります。又その起点を抜かれたら目線を切り替えたりします。この起点に注目する1番のメリットは、動き出しから狙える事。動き出しから狙えるため損切り幅を少なくできる事があります。逆にデメリットは短期の起点に翻弄されて、上位足の圧力を忘れて短期足に振り回されます。経験談です・・・

今回取り上げるドル円では、短期足に振り回されそうな展開になりましたね。安値更新させたのに、短期では買い転換されて方向感がなくなりましたね。安値をブレイクした起点と短期転換した起点の間でレンジになりました。こういう所は注意したいです。

 

このややこしい相場を抜けだすサインになったのは買いの弱さでした。

では実践で見ていきます。その後に来週の想定載せてます。

 

環境認識

先週112円から一気に下落し、押し安値も抜きダウ理論でも下目線になっている。現在安値を更新させた起点107・650と短期転換させた起点107・150の間でレンジになっている。

欧州時間前にシナリオ作成しています。

 

買いシナリオ

①レンジの上限107.650をブレイクしたら、戻りを待ってロング。利確=108.5。損切り=ブレイク足の抜き返し。

 

売りシナリオ

①レンジ上限でピンバーなど強い反発があれば上から売る。利確=106.5。損切り=レンジ上限ブレイク

➁そのまま下限ブレイクなら戻りを待ってショート。損切り=ブレイク足抜き返し。

 

結果と考察

このレンジはややこしかったですね。安値ブレイクしたけど、反発強くて上に短期転換したけど、上に行く力もなく、この間で方向感なくなってしまいましたね。こういう時は決着つくまで静観するのが1番良いですね。

結果は売りの➁になりました。下限より少し上でもみ合い作ってそのままブレイクしましたね。こういうのもよくあります。ここで上げようと押し目作ったけど上がる力なく下にブレイクしました。買いの弱さがブレイクの前兆になってますね。レンジブレイクした後は戻り売りです。値動きに焦ってエントリーではなくしっかり戻りやもみ合い作るのを待ってエントリーしたいですね。
ポチっと押してくれると励みになります☟

ドル円来週の想定

 

改めて日足見ると凄いですよね。2週間前112到達した時には予想も出来ないですよね・・・ユーロドルも凄いことになってるので、何が起こってもおかしくない状況という心構えと常に損切りの準備はしたいですね。

 

買い材料=週足で見るとここはずっと支配してるこの支配波の下限。1年前のフラッシュクラッシュの安値もあったり大きな節目ですよね。後112円からの下降が3回波打ってますよね。だいたい波って3回で終わるので、場所的にそろそろ調整って想定してますが。今の状況なので・・・・

 

売り材料=チャート見れば売りが強いのは一目瞭然ですね・・・なので基本は戻り売り。節目なので安値更新はわかりませんが、戻ったら売りを考えるですね。

 

 

この105円104.5辺りは重要な節目なので、更新するにしても簡単には行かないとは思っています。105円辺りで、底値圏のレンジを作って、転換するかそのまま更新するか。1週間レンジで終了も可能性大ですね。レンジの想定としては金曜日のこの陽線でハラミになるか。もう1段下の安値と105円辺りと見てます。

もしこのまま更新するなら次は103円が目標になりそうです。ずっと左をみると103円は大きなダブルボトムの3波の起点ですね。ここも抜けるといよいよ100円・・・100円まで50ピプス刻みで見ていきますかね。

 

1度転換して戻りをつけるなら、この辺でしょうか。まぁ下げ止まらないと何とも言えませんけどね。今の所こんな感じで想定しています。

今日もありがとうございます。

良かったら応援お願いします☟

実践日記
シェアする
dappuをフォローする
実際読んで見て役に立った書籍
5分足スキャルピング

高額で難解で睡魔が襲ってくるが、内容は本物。テクニカル分析はこれだけで十分って言える程内容は濃いです。

最高の戦略教科書 孫氏

星は5ですが、FX専門ではないので2位に。FXで1番大事な考え方を学べたと思っています。数ある孫氏の本の中で読みやすさで選びました。

ディトレード

トレーダーの心構え・考え方が読みやすく書かれています。これからFXを勉強してみようと思う方にお勧めです。

FXも繰り返す

コメント