迷った時は上位足に聞く(2月12日実践日記)

実践日記

 

節目のブレイクの判断基準

 

重要な節目や長期足のレジサポってブレイクしたのか判断に迷う事ありますよね。現在のドル円は先週金曜日の日足のハラミの中なんですよね。なのでブレイクしたかどうかは日足が確定しないとわからない訳です。でも日足の確定待ってたら、チャンス逃しますよね。なので長期足のブレイクの場合は、ブレイクしただろう判断でエントリーする事になります。

 

こんな時私は2つの基準でトレードします。

①4時間足

➁ブレイクの起点への試し。

このどちらかがクリアしたらブレイクしたと判断してエントリーしてます。では具体的に見ていきます。

 

環境認識

108円からの上昇が高値を更新し上昇トレンド中。先週108.3から押し目が入るも110円辺りで現在天井圏を形成中。金曜日の日足110~109.5のレンジ。

買いシナリオ

①先週金曜日の日足、110円~109.5を基準に、できるだけ109.5に引き付けて買い。利確=110円。損切り=109.5か直近安値。

➁110円ブレイクしたら戻りを待ってロング。利確=110.5 損切り=ブレイク足の抜き返し。

 

売りシナリオ

 

①110円にできるだけ引き付けて売り。利確=109.5 損切り=110円ブレイク

➁109.5ブレイクしたら、戻りを待ってレジスタンスでショート。利確=109。109.3 損切り=ブレイク足抜き返し。

 

結果と考察

15分足に4時間足

 

 

結果はノートレードでした。欧州初動にブレイクしたんですが、4時間足ではレジスタンスされてしまいました。その後の23時の足もレジスタンスされ、〇のブレイクの起点への試しもなかったんで、ノートレードになりました。もし4時間足でレジスタンスされてもブレイクの起点に試しがあって、サポートされれば買ってた思います。

 

今回のように日足のハラミの中という長期足のレジサポで、高値の110.2までは騙しがあってもおかしくない所なんですよね。なのでこういう所のブレイクは基本見送ります。かなり騙しを疑いながら戻りを待って、4時間足の確定かブレイクの起点を根拠にエントリーしてます。

みなさんも長期足の節目での騙しと4時間足の信頼度調べてみては。

今回もありがとうございます。
アイキャッチ画像=PAKUTAS様
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