重要なレジサポ パート1~レンジには意味がある~

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重要なレジサポになるレンジは?

レンジにはそれぞれレンジになってる理由があります。

①時間調整のレンジ ➁モメンタムの弱いレンジ ③売り買いの攻防でできたレンジ

大きく分けるとこの3つでしょうか。

 

時間調整のレンジ=これは急騰・急落の後によくみますね。勢いよく上昇下降した後ヨコヨコに動いてトレンドラインや移動平均線にあたって動きだす光景よくみますよね。エネルギーを貯めたり、動き出す同意付けがないとモメンタムが得れないんですよね。

 

モメンタムの弱い方向性のないレンジ=今のドル円がまさにそうですよね・・

(2019年12月24日)

天井圏のレンジの中のさらにその真中で方向感も市場参加者も少なくレンジ。

1番手を出したくない相場ですね。疲労感しか残りません泣

 

売り買いの攻防でできたレンジ=戻り高値の近くで売りと買いの攻防でできたレンジ。

高安の近くで売り買いが攻防して決着がつき高安を更新させたレンジ。

今回重要なレジサポになるレンジはこれですね。

 

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意味のあるレンジはレジサポの役割を果たす

私はトレードの中で、この意味のあるレンジを基準にトレードする事がけっこう多いです。

本当によくレジサポされるし、抜かれたらロールリバーサル(レジサポ転換)する事が多いので抜かれたら、戻りを待ってドテンしたりします。

 

では実際にどんなレンジが強いレジサポになるか見ていきましょう。

これは最近のユーロドルですね。〇のレンジの攻防は、左にある戻り高値からの売りとそれまでの上昇波との攻防で買いが勝ち戻り高値を抜いていった意味のあるレンジですね。なのでしっかりサポートされて押し目買いの起点になりましたね。

次もユーロドルから。〇の攻防のレンジは高値からの売りと上昇トレンドの買いがぶつかり買いが勝ち高値を更新した意味のあるレンジです。①ではサポートされたんですが、結局売りが勝ちました。売りが勝った事でロールリバーサル。②と③ではレジスタンスになってます。

相場はフラクタルなので短期足でも同じ事が起こってます。

最近のドル円から。

レンジをブレイクしたんですが、下がらず上に。

すると戻ってきてしっかりロールリバーサルして上昇してますよね。

もちろんさらに抜き返されて騙しになったりする事もありますから、しっかりサポートを確認する事が大事です。

 

 

まとめ

なぜそこにレンジがどんな理由でできたのか?それを考えるのはとても有意義な事です。

①相場観が身に付く

➁意味のあるレンジは戦略に使える

③事前にレンジになる所が早くにわかり無駄な負けを減らせる

本当に良い事ばかりです。

このレンジはなぜここにできたんだろう?と自分で考える習慣がスキルに変わります。

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