重要なレジサポ パート2~キリ番のマグネット効果~

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重要なレジサポ=キリ番

私がFXがわかり始めてきたのは、このキリ番の重要性を理解できた頃と思います。

それはキリ番が重要というのが自分の目でチャートを見て理解する事で、FXって意外にシンプルなのか?って思えたからです。

だってそうじゃないですか?ただキリが良い数字ってだけでレジサポですよ?

最初受け入れがたい事ですが、検証する程に確証になっていき、FX=シンプルかも?という考えに変わってきました。

 

キリ番のマグネット効果というのは、以前も引用したボブ・ボルマン氏の5分足スキャルピングからの引用です。

この本の中で度々、キリの良い数字に磁石のように値が吸い寄せられたとかこの上昇はキリの良い数字に届かなかったので、反対のキリの良い数字に戻ったとか。1度キリの良い数字を試してから上昇したとか度々登場します。

では実際のチャートで一緒に見ていきます。

 

ブル(買い)の108円を目指す旅路

 

ベア(売り)が105を目指して攻めてきましたが、106でダブルボトムに成功し上昇。しつこく戻り高値からも攻めてきたが、蹴散らし106・5に到達しました(*^^)v

 

106・5では上から1度106・5を試し、しっかり支えられ(サポート)たの見てベアが逃げ出し、107に到達しました(*^^)v

 

107円では売りがセットアップし、レンジを作り1度は下にブレイクしましたが、106・5には届かず、さらに戻り売りには新しく続くベア派がなく、安値を切り上げるとベアが逃げ出し、107・5に到達しました(*^^)v

 

107.5では何度か売りが入ったが、107には届かずダブルボトムになると売りが逃げ出し108に到達(*^^)v

 

久しぶりに108円の地に到達しました。

 

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ブル(買い)逆襲にあうの巻

 

108円での攻防は長く続いた。最後の力をふり絞り、FOMCの力も借りて上昇した。が・・・108.5の直前で力尽きた・・・それを見て売りが、一気に攻めてきた。それを見て裏切るブルも続出し一気に下落。

 

108円で何とか巻き返そうと足場を固めましたが、108を上に行けず・・・それを見て又売りが攻めてきて逆に107・5に戻された( `ー´)ノ

 

107.5では、立て直し短期的に反転し上昇トレンドを作ってみたが、108円の半分ほどしか上昇できず、また売りに攻められ107に戻された( 一一)

         完

 

お付き合い頂きありがとうございます。でも実際にこんな感じで楽しみながら言語化したりしてます。

マグネット効果ありますよね。サポートされて次のキリ番へ。売りが入ったけど届かず反対のキリ番へ。

 

けっこう使えそうですよね。107。107・5の所は押し目買い。

107.107.5で押しが入ったが、キリの良い数字に届かず安値を切り上げたので押し目買いエントリー。

106・5ではレンジブレイクの後、106・5を試してサポートされたのでロング。

トレンド中は使えそうですが、レンジではどうでしょうか?

 

 

レンジでのキリ番

大きく分けると2つ。①キリ番に巻きついて離れないレンジ。

➁キリ番とキリ番に挟まれ、両端から磁石をかざされ、どっちにもいけないレンジ。

①は長く続くことが多い気がします。

 

ここから、キリ番にたどり着いて上昇や下降したが、すぐ戻ってきたらレンジ始まる?

上昇したのにキリ番まで行かないので下降したが、又キリ番まで行かない時はレンジ?

と疑えるかもしれませんね。

自身のチャートで調べて見て下さいね。

 

まとめ

利確も損切りも無意識にキリ番に設定してしまいますよね。

おそらく世界中の方がそうなんでしょうね。そう考えればキリ番にマグネット効果があるのは当然かもしれませんし、FXは思ってる以上にシンプルかもしれません。実際キリ番だけにフォーカスして勝ってる人もいますからね。

 

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