重要なレジサポ パート3~起点~

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重要なレジサポ=~の起点

 

ブレイクの起点

ブレイクの起点を抜き返した起点

波の起点

 

重要な節目を抜いた起点など流れを変えるような意味のある始まり=起点は重要なレジサポになります。

私も実際トレードのプランを考える上で強い根拠として使っています。

 

ブレイクの起点

これはパート1の意味のあるレンジとかぶる所ではあるんで、見てない方はぜひ

重要なレジサポ パート1~レンジには意味がある~
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実際のチャートで。

白い十字線で、レジサポ転換してるのわかりますかね。

これは戻り高値をブレイクして、その起点を試してサポートされて上昇してます。

高値更新した後も押しが入ってサポートしてますね。

 

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ブレイクの起点を抜き返して流れを変えた起点。

 

右の2つの矢印の所、なぜあそこで2回レジスタンスされたか。それは赤の〇の所に答えがあります。

拡大します。

 

これはFOMCで高値をブレイクしたんですが、翌朝にそのブレイクの起点を抜き返したんですよね。

あそこで矢印の方向に行った可能性もありますよね。

ブレイクの起点を抜き返した事で、1度ここから下降トレンドが始まります。

ブレイクの起点を抜き返してレジサポ転換して、その後もレジスタンスとして機能してますよね。

 

波の起点

 

最近のドル円から。

高値を更新した波の起点(ダブルボトムを成功させた起点)ですね。

押し安値はもう少し下なんですが、こういう所が強いレジスタンスになる事が多いです。

 

大事な所を抜いた起点

最近のユーロドルから。高値更新の起点。

結局抜かれましたが、何度も反発してます。

 

これも高値を更新した起点です。

その後サポートされて、抜かれるときももみ合いありますよね。

こういう大事な所を抜いた時は、押し安値より、直接高値を抜いていった起点でサポートされる事が多いです。

 

まとめ

上の4つの共通点は大事な所を抜いたり抜き返した起点ですね。意味のある始まりは強い。

おそらくそこから鯨が大量にお金をつぎ込んでいるから。そこを抜かれると損切りしないといけなくなるから守られると思います。

 

ただ気をつけたいのは、鯨が利確したかどうかですね。目標達成して利確してると守られない事があります。

そこを防ぐためには、1回目の反応を様子みてみるといいですね。

 

波はだいたい2回試しにきますからね。

1度自身のチャートで試して見て下さい。

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