騙したのに下がらない。(1月6日ドル円実践日記)

実践日記

騙したのに上がらない

1月6日トレード日記

実践予定だったのですが、急遽延期になってた新年会が開催される事になり、実践はできてません。ドル円のシナリオだけ考えていたので、復習も込みで振り返ります。ご了承下さい。

 

よくレンジのブレイクとかで、鯨がよくやるのが、上を騙して下にブレイクさせる。下を騙して上にブレイクさせる。よく見る光景ですが、これが失敗する事があります。おそらく推測ではありますが、鯨と鯨が戦っているのかなと思ってて、この失敗も絶好のエントリーポイントになる事が多いです。

 

上を騙したのにサポートされた。下を騙したのにレジスタンスされた時ですね。

 

環境認識

年末に109.5まで上がってきたが、ダブルトップになって下落して108円まで下がりました。ただここから一気に落ちるイメージは禁物です。買いの最後の抵抗。天井試しがあります。

それにまだ買い手にも買う材料があり諦めてませんよね。108円は、106・5からの上昇のフィボナッチ半値から61・8辺りになります。後日足で見る押し安値が微妙なんですよね。108と見てる人と108.2と見てる人と解釈が分かれそうですよね。

 

シナリオ

①買いと売り108円のレンジをどちらかにブレイクしたら戻りを待ってついていく。

 

➁買い。レンジの下限を騙せば下から買う。売りは108円との距離で判断。

 

結果

欧州初動にレンジの上を騙して売られたんですよね。でも下がらずサポートされた事で、売ってた人達が逃げ出し上昇しました。

 

今回のような形ってよくあります。騙して売られたのに下がらなかった。騙して買われたのに上がららなかった。

この売り買いの失敗が、反対のポジションにはチャンスになって絶好のエントリーポイントになる訳ですね。

トレードは出来るだけ負けにくくする事は自分の努力でできるけど、トレードで勝つのは相手次第ですよね。相手が失敗したり相手の勢いが弱かったりに気づいてエントリーできると上手く行く事が多いです。

逆にせっかく練ったシナリオだから早くエントリーしたい。この波は逃したくないと思ってチャート見てると焦って失敗する事が多いです。

 

冷静に相手の弱点を見れるように心掛けたいですね。

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