4時間足の使い方(3月10日実践日記)

実践日記

 

4時間足の使い方

 

私のスタイルはディトレードで、だいたい20~50ピプスを狙って普段トレードしています。そんなスタイルの私にとって4時間足は、環境認識から戦略・シナリオまで必要不可欠な時間足です。その中でも1番判断基準としてあてにしているのが、重要なレジサポのブレイクです。

 

上位足の重要なレジサポは、大きく騙す事も多くあります。そんな時ブレイクの判断として使うのが、

①4時間足。

➁そのブレイクの起点への試し。

このどちらかを満たした時にエントリーするようにしています。昨日はそんな場面があったので、実践で説明していきます。

 

環境認識

コロナウイルスへの懸念もあり、112円から一気に下落し週明けの月曜日には下窓から、フラッシュクラッシュの安値もブレイクし一時は101円まで下降。午前中に大きな上昇があり、安値更新の起点をあっさり抜いて窓埋めした所から欧州時間スタート。

(欧州時間前にシナリオ作成しています。)

 

注目してたのが、104.2の安値更新の起点ですね。1時間足以下ではブレイクしてるんですが、4時間足ではブレイクしてなかったので、4時間足でレジスタンスされれば騙しになって下にいく。4時間足でブレイクすれば105円、105、5まで押し目買いで狙ってみようと思っていました。

ずっと意識されてる4hSMAが下がって来てたので注意必要。

買いシナリオ

①4時間足で104.2をブレイクなら、押し目買い。損切り=直近安値。利確=高値辺りか抜ければ105.5

 

売りシナリオ

①104.2が4時間足でレジスタンスされれば、ブレイクが騙しと見て、ショート。

損切り=104.2をブレイクさせた足抜き返し。利確目標=102円

 

➁105か105・5で売りのセットアップで月曜日陰線の戻り売り。損切り=高値。利確目標=押し目買い候補まで。

 

 

結果と考察

5分足に4時間足

結果は青〇で買いプラン①、赤〇で売りプラン➁になりました。4時間足が104.2をブレイクしてシナリオが決まりました。今までの経験上あの場面で4時間足がレジスタンスしてたら、買いのフォローが少なく、又違った展開になってたように思います。

ただ買い①は意識されてる4hSMAが迫って来てたので、ボラのリスク考えれば見送りでも良かったかなとリスク高かったかなと振り返ったりしてますが・・・

 

日足クラスの重要なレジサポや節目では、ブレイクの判断難しいですよね。大きく騙す事も多々ありますからね。そんな時は、検証や経験の中で、4時間足で判断するようにしています。

 

5分足に4時間足

以前のドル円のチャートですが、1時間足以下では戻り高値ブレイクしてますが、4時間足ではレジスタンスされ、下降しました。けっこうこういうケースあります。

ぜひ1度自身のチャートで確認して見て下さい。

今日もありがとうございます。

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